TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

雑感:『甘い鞭』余韻はつづく〜ツイートまとめ


『甘い鞭』のツイートまとめ

 石井ワールドに見事に嵌った壇蜜で、今度は石井隆恋愛劇[メロドラマ]を……。
 そして、空〈くう〉を見つめる間宮夕貴の眼光から思うことは、石井隆の地獄にもっと堕としてみたい……アクションが可能ならば、業と性の[黒の天使]の絵夢など如何か。

 評判は芳しくなかった『黒の天使 Vol.2』の魔世役は[あ・ま・み・ゆ・う・き]だった。だからサ、今度は[ま・み・や・ゆ・き]!
 石井隆×間宮夕貴=黒の天使……「ブルーベイブルース」+「銀色の肌の女」=「明香」……判る人は想像してみて……

 『甘い鞭』の壇蜜の目元のクローズアップは、『天使のはらわた 赤い閃光』の川上麻衣子の唇のクローズアップに匹敵するオープニング。

 『甘い鞭』には、地獄の業火をイメージするネオンや魂の浄化を導く夜の雨など、定石的石井隆の記号は出てこないが、間宮夕貴の息づかいと鮮血で濡れた地下空間が無間地獄になったことで腑に落ちた。

 『甘い鞭』は壇蜜と間宮夕貴のW主役だが〈もう一人いた〉。
 SM倶楽部オーナー木下景子を演じた屋敷紘子の存在も石井ワールドの要。長身からくり出す蹴りと、しなやかな鞭さばき。裸を厭わぬ彼女の経歴とアクションを得たからには、次なる石井隆作品にノワールアクションを求めるのは必然か。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://teaforone.blog4.fc2.com/tb.php/990-29c116d8