TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

暑中お見舞い、ということで……

いつの間にか7月も半ばを過ぎ、ブログ記事のインターバルも最長になってしまった。

先月からTwitterを始め、短文の気軽さにうつつを抜かしております。
ブログをはじめた当初は、レヴューも短く簡単に書いていたのに、いつのまにか長いだけのレヴューになっていたからな、億劫になっているのが実情か。

まぁ、ほかにも理由はあるものの、ブログはのんびりと書かせてもらうことにします。

『カラスの親指』とか、『私の奴隷になりなさい』とか、田宮二郎の『犬シリーズ』とか、いろいろあるのだけど、また今度………。

さて、
テレビドラマは『あまちゃん』が面白すぎるので、夏のドラマは食いつく気がしないし、コメディといって『ショムニ』のあまりの時代錯誤には頭がクラクラする。
つづけて観ていられるのは『半沢直樹』と『Woman』くらいか………。

池井戸潤の原作は面白いものがいろいろあるけれど、同時期に放送している『七つの会議』と比べて見てもわかるように、これだけマンガちっくにカリカチュアされても見応えあるドラマになっているのは、堺雅人あってだろうな。『リーガル・ハイ』に通ずるものがあるし、あの決め台詞「やられたら、倍返し」は我々の溜飲を下げてくれる。

『Woman』は満島ひかりをはじめ、田中裕子や小林薫と演技巧者がしっかりとした芝居をしているので見応えは十二分。ドラマ全体が重いテーマなのだが、そのなかでひとり、光明を点している小林薫の軽さが救い。巧いなぁ。
そして、満島ひかりの娘役の鈴木梨央ちゃん。達者な彼女には舌を巻く。『八重の桜』の初回に観たときから、この子の存在は大きかったな。

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