TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「007 オクトパシー」*ジョン・グレン

1983-01_007オクトパシー
OCTOPUSSY
監督:ジョン・グレン
脚本:ジョージ・マクドナルド・フレーザー、リチャード・メイボーム
音楽:ジョン・バリー
主題歌:リタ・クーリッジ「All Time High」
出演:ロジャー・ムーア、モード・アダムス、クリスティナ・ウェイボーン、ティナ・ハドソン、ルイ・ジュールダン
☆☆☆ 1983年/イギリス/130分

 シリーズ第13作目。
 同じ年に公開された「ネバーセイ・ネバーアゲイン」に対抗心を見せたか、ジェット機や列車アクションのシーンに力が入りアクション盛り沢山のうえ、美女も豊富……。
 ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドの中では、なかなか面白かったと思える。

 プレタイトル・シークエンスでのボンド・ガール(ティナ・ハドソン)のエロティックさもいいし、手強い女たちと闘う見せ場も見応えある。なにせ、OCTO “PUSSY”だからね。

 そのオクトパシー役は、なぜかシリーズ2度目の出演となるモード・アダムス。女性密輸団を率いる女ボスの役は貫禄である。


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Comment

蟷螂の斧 says... "初めて・・・・。"
僕が初めて映画館で見た007映画がこれです。
同じ年にショーン・コネリーが「ネヴァーセイ・ネヴァーアゲイン」で復活。凄く話題になっていました。前評判が凄かったです。
さて、元祖007対本家007の対決。
「ネヴァーセイ・ネヴァーアゲイン」の圧勝かと思ったら逆でした・・・(苦笑)。
2013.01.14 13:40 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: 初めて・・・・。"
蟷螂の斧さん 

>「ネバーセイ・ネバーアゲイン」の圧勝かと思ったら逆でした

映画館で最初に観た007が「サンダーボール作戦」で、アドルフォ・チェリの存在感とクローディーヌ・オージェの美しさを思えば、この作品のリメイク…………ムーア007に負けるのも仕方がないでしょうか(笑)。
ただ、キム・ベイシンガーの記念すべきデビュー作品ということで、アリです。
2013.01.15 14:52 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "「サンダーボール作戦」"
と比べれば、それは評価が落ちますね。

キム・ベイシンガー。
これで有名になりましたね。
彼女にとっては本当に良かったです。

その後「ナインハーフ」に出演。
2013.01.17 21:49 | URL | #wHTgGx4k [edit]
mickmac says... "Re: 「サンダーボール作戦」"
蟷螂の斧さん 

>その後「ナインハーフ」に出演。

エイドリアン・ライン監督ってストーリーより絵づくりだけだからなぁ……「フラッシュダンス」も見るところは前半のダンスシーンだけだったし……。
で、この映画も凡庸なストーリーと苦手なミッキー・ロークではポイントを上げられないのですが、スタイリッシュな映像美でキム・ベイシンガーのPVと思えば、これも一興です。

映画の評価はあまり高くない「あなたに恋のリフレイン」が好きで、さすがの歌唱力でジャズヴォーカルを聴かせてくれたキムにはイチコロでした(笑)。
2013.01.18 11:09 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "なるほど。"
mickmacさんは
キム・ベイシンガーのファンなんですね。
納得しました。

さて、「オクトパシー」に話を戻します。
モード・アダムス。素敵です。
「黄金銃を持つ男」でのスカラマンガの愛人役とは違った美しさがありました。
今で言うアラフォーの魅力です。
2013.01.18 21:24 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: なるほど。"
蟷螂の斧さん  

>今で言うアラフォーの魅力です。

最高齢のボンドガールと云うことが素敵ですよね(笑)。
2013.01.19 23:53 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "プッシー・ガロア"
>最高齢のボンドガール

ゴールドフィンガー(1964年公開)の
オナー・ブラックマンでは?
1925年8月22日生まれ。
当時39歳。現在87歳。
プッシー・ガロア。
これもフレミング式命名の成功例と言われてますね。
2013.01.21 05:42 | URL | #wHTgGx4k [edit]
mickmac says... "Re: プッシー・ガロア"
蟷螂の斧さん 

>最高齢のボンドガールはオナー・ブラックマンでは?

まあ、まぁ、そんなに細かいこと言わないでくださいな(笑)。
撮影時はまだ38歳でしたでしょうから……爆笑。

「ゴールドフィンガー」は、「サンダーボール」と同じくらい印象深く好きな作品です(と言うか、ショーン・コネリー版は全てですが)。
ダニエル・ビアンキも、クロディーヌ・オージェもセクシーでしたが、オナー・ブラックマン嬢はとにかく美人でクールだったのが好きでした。クールビューティ好みはこの人のお陰かな(笑)。
2013.01.21 10:15 | URL | #- [edit]

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