TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「ダーティハリー」*ドン・シーゲル

1972-04_ダーティハリー
DIRTY HARRY
監督:ドン・シーゲル
脚本:ハリー・ジュリアン・フィンク、ジョン・ミリアスほか
音楽:ラロ・シフリン
出演:クリント・イーストウッド、ハリー・ガーディノ、アンディ・ロビンソン

☆☆☆☆ 1971年/アメリカ/102分

    ◇

 初見1972年2月。
 「弾が残っているか、考えているな……賭けるか?今日はついているか、どうか……」
 決めの言葉となった名台詞は、病んだアメリカの堕し子とも云える冷酷無比なヒーローから発せられた。
 刑事ドラマの主役が、ある意味、悪役キャラだと証明した殺人鬼〈スコルピオ〉のアンディ・ロビンソンも含め、刑事映画の金字塔となったシリーズ、やはりこの第一作に尽きる。

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Comment

蟷螂の斧 says... "アンディ・ロビンソン"
彼の存在もいいですね。
本当にああ言う奴かなと思わせる演技力。
その後、脅迫電話等で悩んで胃潰瘍になったそうですが・・・・。
2013.01.22 19:24 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: アンディ・ロビンソン"
> 彼の存在もいいですね。

あまりに強烈なキャラクターだったので、以後の俳優人生はあまり芳しくなかったようですね。
2013.01.23 12:58 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "情けない事に・・・。"
僕は日本語版しか見た事がないんですよね。
子供達が乗ってるスクールバスの場面。
「♪漕げ漕げ漕げよ ボート漕げよ
 ♪ランランランラン ボート漕げよ」
あの歌が今でも頭に残っています。
2013.01.24 18:56 | URL | #AU7zw/Lo [edit]
mickmac says... "Re: 情けない事に・・・。"
蟷螂の斧さん 

>情けない事に……僕は日本語版しか見た事がないんですよね。


わたしも、映画によるし吹替えの声優にもよりますが、重宝している昨今です(笑)。
「24」を見るようになってからでしょうか、劇場映画をDVDで鑑賞するときには日本語吹替えで見るようになっています。
香港映画や韓国映画も吹替えの方がいい時があります。
2013.01.25 12:51 | URL | #- [edit]

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