TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「ネオン・シティ」エディ藩

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Neon City/EDDIE BAN

 元ゴールデン・カップスのギタリスト・エディ藩が1982年に発表した2ndソロアルバムが、4曲のボーナストラック(初CD化3曲)を加え最新デジタル・リマスター盤として紙ジャケ仕様で復刻された。


01. ブルー・ネオン・シティ
02. ハート・エンド・ソウル
03. 目を閉じて
04. 真夜中のダンサー
05. サニー・サイド・ストリート
06. 孤独なチェイサー
07. ミッシー・ブルース
08. ハイダウェイ
09. ヨコハマ

Bonus Tr.
10. 横浜ホンキートンク・ブルース
11. ルート66(ROCKヴァージョン)/ベンチャーズ&エディ藩
12. 肩に頬をうずめて
13. 横浜ホンキートンク・ブルース(英語ヴァージョン)


 1stアルバム『ブルー・ジェイド』でヴォーカリストとしても魅力を発揮していたが、このアルバムも、ハマのブルースKINGと云われるエディ藩の哀愁たっぷりの歌声と、ブルージーなギターが咽び泣き、横浜を舞台にした渋い大人のブルースとメロウなシティ・ロックが展開されている。

 「ミッシー・ブルース」でのギタリストとしての魅力も格好いいぞ。

 ボーナストラックの4曲も格別の味わいある楽曲。
 シングル盤としてリリースされた名曲「横浜ホンキートンク・ブルース」(『ブルー・ジェイド』に収録)は、最早エディの代名詞。クリエイションをバックに酔いしれる。

 そして初CD化となった3曲。シングル「横浜ホンキートンク・ブルース」のカップリングだった英語ヴァージョンは貴重。
 
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 「 ルート66」はヴェンチャーズとの共演曲で、『ブルー・ジェイド』からシングルカットされた〈JAZZヴァージョン〉のカップリング〈ROCKヴァージョン〉が収録されている。

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 「肩に頬をうずめて」はポール・アンカのカヴァー曲で、まさにスタンダードもしっかり歌えるエディ幡の真骨頂。甘く切ない声は素晴らしい。


★横浜ホンキートンク・ブルース★
★ふたたび、横浜ホンキートンク・ブルース★


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