TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

ふたたび、横浜ホンキートンク・ブルース

   ひとり飲む酒 哀しくて
   映るグラスはブルースの色
   たとえばブルースなんて聴きたい夜は
   ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース


 オリジナルの藤竜也ヴァージョンをYouTubeで見つけた。長いことシングル盤を探すも容易く見つかるものではなく、やっと聴くことができた。

 レイニーウッドをバックにして歌っているのかぁ…………間奏の台詞も渋いねぇ





 1993年の大晦日に開催された[NEW YEAR ROCK FESTIVAL 1993-1994]での、原田芳雄の「横浜ホンキートンク・ブルース」も素晴らしい。

 「ヘミングウェイなんかにかぶれちゃってさ」の箇所を「吉本ばなな」に変えたアドリブ……。息子の喧太クンのギター・ソロもイイね。





 この歌を一番有名にしたのは、やっぱり松田優作でしょ。
 エディ幡グループをバックに歌う優作の「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」は「夜ヒット」の映像だろうか?





 元ダウンタウン・ブギウギ・バンドの和田静男ヴァージョンは、レイジーなブルース・ギターが聴いどころ。





 石黒ケイの「横浜ホンキートンク・ブルース」もいいけれど、アンニュイぶりでは誰にも引けをとらない山崎ハコのヴァージョンも虜になるはず。2009年にリリースしたアルバム『未発表』において、やっとハコさんの歌唱が陽の目をみた。ギターはChar。




★横浜ホンキートンク・ブルース★


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