TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

唄う梶芽衣子

 梶芽衣子さんが好きです。
 去年、クェンティン・タランティーノの「キル・ビル」で再び脚光を浴び、「怨み節」と「修羅の花」がCDシングルで再発されたり、レーベル を超えての全曲集のアルバムが発売された。なかでも一番嬉しかったのが、テレビ東京で放送された「なつかしの歌・年代別ベスト3」(みたいな番組)で、20年ぶりにテレビで唄ったことだろう。一段と凄みが効いた唄いっぷりでした。
 また、久々の現代劇で連続ドラマ「あなたの隣に誰かいる」も良かった。怪しい素振りの母親役だったが、キリリとした姿はさすがに格好いい。

 梶さんの歌は、“怨み一筋生きていく”“怨みの川に身をゆだね 女はとうに捨てました”と唄うように、情念の怨歌が代表になっているが、70年代末、流星を極めていた宇崎竜童&阿木燿子コンビで作られた「残り火」「欲しいものは」「袋小路三番町」なども結構いいのである。



 上記写真の右側は、梶さんの妹・太田とも子の2枚目シングル。A/B面とも、D.T.B.W.Bでブレイクする前の宇崎竜童が作曲している。梶さんの「野良猫ロック」シリーズの中で姉妹共演もありました。

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