TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

怪獣現わる!?

 8月に入り、このムシ暑い名古屋で7日から角川映画『小さき勇者たち ~GAMERA~』の長期ロケが始まります。
 名古屋に殺人怪獣(名前はまだ不明)が上陸をして、大暴れの末、ガメラとの壮絶なクライマックスが繰り広げられるようです。
 これも、去年あたりからの名古屋ブームのお陰なのでしょうか。ありがたいことです(笑)。

 少し前から、怪獣から逃げまどう人々のエキストラを募集していました。
 実は、仕事場のマンションの下がロケ地のひとつになっているのです。こんな間近でロケをするのならエキストラに参加をしたかったのですが、平日の早朝から日没まで拘束されるので、残念ですが仕事場から眺めるだけにします(笑)。

    ☆      ☆

 ちなみに、過去に名古屋が怪獣に襲われる映画と云うと『モスラ対ゴジラ』('64)が思い出される。
 東宝の怪獣映画を小学生のとき初めて映画館で観たのが『モスラ』('61)で、そのこころ優しきモスラが名古屋駅前の“大名古屋ビルヂング”を壊す徹底的に悪役だったゴジラとの対決だった。 
 1992年の『ゴジラvsモスラ』でも、怪獣が名古屋の街に上陸しました。

 さてゴジラですが、一番面白かったのは1964年のお正月映画『三大怪獣 地球最大の決戦』だろうか。
 キングギドラの凶暴さや誕生シーン、ゴジラとモスラとラドンの見せ場とか名場面が多いです。

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Comment

二十手相 says... "地球最大の決戦"
mickmacさんのように細かに調べてはいませんが、今にして思えば「三大怪獣 地球最大の決戦」はゴジラが悪玉から善玉に移行した記念碑的作品だったではないでしょうか?

確かにあの映画は面白かったです。
ザ・ピーナッツの歌声を背に日本へと海を渡った幼虫モスラ…キングギドラとの決戦場へ向かう途中でバテてしまい、差し出されたゴジラの尻尾にすがるように噛み付いて引きずってもらった姿が愛らしかった。ラドンや悪玉のキングギドラも含め、怪獣たちが妙にヒューマ二ズムにあふれた存在に感じられた作品でした。

何十年たった今でも、お盆頃になると少年時代に観た怪獣映画のことを思い出して、ゴジラやモスラたちに暑中見舞でも出したくなります。
怪獣映画のエキストラなら私もやってみたいですよ(笑)
2005.08.02 23:48 | URL | #- [edit]
mickmac says... ">二十手相さん"
 おっしゃる通りです。キングギドラの登場により、ゴジラは人類の味方になりましたね。
 やはりゴジラ世代(ですよね?)はみんな、『地球最大の決戦』が忘れられない作品になりますか……郷愁………笑。
 次に公開された『怪獣大戦争』(たぶんこんなタイトルだったと思います)では、有名なシーンとして“イヤミのシェー”がありましたが、この辺りからゴジラ映画は見なくなりました。子どもながら「こんな子どもっぽいものは見られない」って思ったものです(笑)。
 世はエレキブームで、併映作品の『エレキの若大将』に刺激を受けたものです。

 ゴジラ映画に再会したのは平成になってからで、大森一樹の監督作品は質が高かったです。
2005.08.04 00:06 | URL | #- [edit]

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