TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「盗まれた情事」*神代辰巳テレビ作品

『盗まれた情事~青年医師が堕ちたエロスの罠! 釣糸に仕掛けられた殺人トリック』
原作:連城三紀彦
脚本:荒井晴彦、高木功
監督:神代辰巳
挿入歌:「遠くへ」浜田省吾
出演:三浦友和、余貴美子、高島礼子、火野正平、田口トモロヲ、柄本明、藤田敏八、北見敏之、絵沢萠子、六平直政、石橋蓮司

放送:1995年7月1日/「土曜ワイド劇場」松竹・キー局=ABC/91分

    ◇

 神代辰巳監督の遺作となったこの作品は、男の破滅を描いたサスペンス・ドラマで、深みのある人間描写と見事なラストシーンが忘れ難い傑作である。
 1988年の映画『噛む女』以来の神代作品に出演した余貴美子。震えがくるくらい見惚れてしまう悪女ぶりである。


 本文は、以前別サイトに掲載した作品紹介を大幅に加筆修正したもので、完全ネタバレとなっています。

    ◇

 大きな個人病院の外科部長・矢沢(三浦友和)は、院長(藤田敏八)のひとり娘と結婚して娘が一人いるのだが、夫婦仲はうまくいっていない。当直室で寝起きしながら、不倫する看護婦には「女房とは別れない」という生活を送っている。
 朝、トイレでグリム童話を読み、ニヤニヤしながら食卓につく三浦友和。
 「何笑っているの?」と女房。
 「俺たちなんだろうなって…………洗面所のタオル、いつも裏側に垂れている方で拭いてるだろ。オレが拭いた後がイヤなんだろ? でも、おんなじなんだよ。オレも裏で拭いてるから……。表で拭いてるのは娘だけだ。両方がイヤがって、結局おんなじ。オカシイだろ?」
 冒頭のこの夫婦のやり取り、特に三浦友和の半笑いの表情が面白いし、「お姫様と王子さまで出会ったから、いま、カエルになってしまったんだ。」と、娘にグリム童話の「カエルとお姫様」を自分たちに置き換えて話したり、結局最後まで、中途半端な生き方をしている男の開き直りと冷めた感情を見せる三浦友和が巧い。

 病院の患者には、かつて大学で思想闘争を一緒に戦って来た友人の高田(北見敏之)が癌で入院していた。高田は「結局、社会や制度は変わらないまま、お前たちは医者という権威を選んだのだ」と矢沢を責め、そして、亡くなった。

 矢沢は、同じく大学の友人で今は場末の映画館を経営している石井(火野正平)を訪ねる。
 絵沢萠子が、『恋人たちは濡れた』('73)の時と同じように映画館のもぎりでワンシーン登場し、館内で上映されているはショーケンと倍賞美津子が出演した『恋文』('85)である。

 「映画に大人向けも子供向けもあるもんか。面白いか、ツマらないかだ…………。ここを閉館する。また負けだ……。」と口にする火野正平。当時、闘争の末収監され、医者の夢を閉ざし、人生に負け続けてきた男の言葉が矢沢の胸に響く。矢沢も、自分自身の総括が出来ないまま、毎日を無気力に過ごしているのだ。
 
 矢沢の妻の友人で、団塊世代の上司に妻を寝とられたテレビプロデューサー(田口トモロヲ)は、「“キミ作る人。ボク食べる人。”なんて言ってたヤツらがやった事といえば、自分の子供に小難しい名前を付けることと、不倫をカタカナにしたことだけさ」と吐き捨てる。
 田口トモロヲが三浦友和に詰め寄る。「云うことと、やることの違う自分たちを、土下座して懺悔してみろよ。俺は、アンタたちが嫌いだ。革命だと云いながら、今はヌクヌクと中間管理職で生きているアンタたちが嫌いだ!全共闘って何だったんだ!?」
 三浦は、田口の前に土下座をし「メチャクチャやって、気持ち良かったよ」とうそぶくのだが、
 「昔、ヘルメットを冠ったこと、後悔してないか?」の言葉に、火野は「今がモノクロなら、あの頃はオールカラーだな。総天然色だったよ。」と返す彼も、「変わったのは世の中や制度でなくて、オレたちだ」と納得はしているのだ。物語の三分の一は、こうした団塊の世代の男たちの心情が綴られていく。これは脚本の荒井晴彦の、同世代に対しての自虐的な弁なんだろう。

 さて、始まってちょうど30分のところで余貴美子登場。
 惰性の毎日に飽きてきた矢沢は、風俗雑誌の投稿欄の記事に興味を抱き、試しに電話をしてみる。「妻を満足させてやれない自分の代わりに、自分の妻を抱いて欲しい」という車椅子の依頼主とホテルのロビーで会い、指定された部屋に居たのは、黒のワンピースを着た女性(余貴美子)だった。
 低くハスキーな声で、男をかしずかせる態度の女に興味を持った矢沢は、ベッドの様子を電話で夫に聞かせる条件を受け入れ、その後、何度も情事をくり返すのだった。
 ある日、その電話口に銃声が響き男の断末魔が電話口から聞こえた。同時に女も矢沢の前から消えてしまった。
 後日、男が殺された時間の男の妻・藤子のアリバイ証人になった矢沢の元に、消えた女から電話がかかってくる。ソファに横座りしながら「逢いたい………わたしって、いけない女ね」と囁く余貴美子はとても妖艶。

 実は、殺された男の妻・藤子はまったく別の女(高島礼子)で、情事をしていたのは幸子という女だった。本物の藤子に金で雇われた幸子と矢沢は、藤子が資産家の夫を殺すためのアリバイに利用されていたのだった。
 映画館で高島礼子が三浦友和に真相を打ち明ける場面には、大島渚監督のデビュー作『愛と希望の街』('59)がスクリーンに映し出される。大島映画のなかの怒りの爆発と三浦友和の動揺がリンクされ、高島礼子がライフルで夫を射殺する場面と、『愛と希望の街』の有名なラストシーン、鳩をライフルで撃ち落とすシーンが重ねられる。
 幸子を忘れることができない矢沢は、真相を語らないという条件で藤子から幸子の連絡先を聞き出し、再会する。
 微笑みを浮かべ歩いてくる余貴美子と後ろ姿の三浦友和を望遠カメラが捕らえ、ふたりが並んだところで余がはにかみながら「つけて来てないのよ……下着」と囁く。これにはどんな男もクラクラだろう。

 矢沢は病院に退職願を出し、家庭を捨て、幸子と暮らしていくことを決意する。
 男の破滅がはじまる。
 幸子の身の上が語られる余貴美子と三浦友和のベッドシーンでは、ふたりが抱き合う姿を含め、すべて鏡に写した映像を使う演出。
 そして、「あの女から少し(金を)もらわない?」と持ちかける余貴美子である。

 石井の映画館建て直しの資金と、幸子との暮らしを手にいれるために、矢沢はふたり分の航空券を手に、幸子とともに金の受け渡し現場へ向かう。
 三浦友和と余貴美子の会話のなかに『暗殺の森』( '70 ベルナルド・ベルトルッチ監督)が出てくる。ジャン=ルイ・トランティニャンが異端を恐れ体制に適応していく主人公を演じた映画で、矢沢の心情を何気なく表している面白い箇所である。

 金が置かれている小さなボート小屋に入った矢沢が見つけたものは、真っ白な紙の束が詰ったボストンバック。その時突然、幸子が小屋の外から閂を押さえ、矢沢を閉じ込めてしまう。必死の形相で閂を押さえる余貴美子の顔が、次第に涙顔になってくる。
 仕掛けられたルアー用の釣り糸を操る高島礼子。小屋の中の焚火にダイナマイトが落とされる。
 その瞬間、ふたりの女性が共犯関係だったことを知った矢沢は、自分の愚かさに笑いをこらえることが出来ず、全てを悟った彼に出来ることは、幸子と自分の航空券を躰の下に隠しながら死を待つことだけだった。
 大音響とともに火柱をたてて燃え上がる小屋を、じっと眺める女ふたり。潤んだ瞳の余貴美子に「好きだったのね」と呟く高島礼子。高島の頬を叩く余には自分の感情の揺れに動揺する姿があり、毅然とその場を立ち去る高島とに、ふたりの性格の違いが表れているのだが………。

 終幕、沖縄のリゾートホテルのプールでデッキチェアに寝そべる幸子と藤子の姿がある。少し派手な柄の水着姿の高島礼子が、エンジ色の水着を着た余貴美子の脚を愛撫している。プール脇にいる若い女性をじっと見つめる幸子の眼を塞ぎながら「捨てないで…」と囁く藤子。
 「私の娘になる?私と養子縁組みすれば、別れられないわよ」余貴美子のハスキーな声が魔性の響きとなり、藤子は幸子の唇にキスをする。
 ふたりの関係がレズビアンであり、実は余貴美子の方が主導権を握っていたことが判る。「白いドレスの女」のキャスリーン・ターナーばりの悪女だったわけだ。
 余貴美子の水着姿が見られるのは、後にも先にもこの作品だけである。

 ふたりの男が浜辺をホテルに向かって歩いてくる。矢沢の躰の下でわずかに残っていた航空券から、事件の真相が判明したことなどふたりは知るよしもない。
 笑みいっぱいで平泳ぎをするふたりをカメラが捕らえて終る。

    ◇

 さて、ドラマ全体に劇伴としても使われるのが、浜田省吾の1986年のアルバム『J.Boy』に収録されていた「遠くへ - 1973年・春・20才」という作品で、学生運動を背景に純粋だった青春期が歌われている隠れた名曲である。
 学生運動を歌った歌は幾多もあれど、この選曲は素晴らしい。オープニングからピアノ曲で流れるこの切ないメロディが、冷め切った矢沢の心情と重なり、社会のいろんなものに取り込まれていく苦しみを感じることができる。

 ♪紺と銀色の楯の前で 空を仰いで祈り続けた
   “神よ 僕等に力をかして  でなけりゃ今にも倒れてしまいそう”

  振り向くと 遠くにあの娘の眼差し 笑っているのか泣きだしそうなのか
   違う 違う こんな風に僕は 打ちのめされる為に 生きてきた訳じゃない

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Comment

ちゃーすけ says... "素晴らしい!"
ぱちぱちぱちぱち!
手元に録画がないのですが、ありありと蘇ってきました。
素晴らしいです。

もう、余さんが「白いドレスの女」でしたね。
いや、キャスリーン・ターナー以上。

ラストのプールサイドで、何故か開脚して準備運動をしている女性を見つめる余さんに高島さん、「捨てないで」。
余さん、「私の娘になる?」。
このハスキーな声。
そして2人のかる~いキッス。

ああ、全てを握っていたのは余さんの方だったのか!
高島さんでさえ、余さんの指示通りに動いていたに過ぎなかった。
全ての人を手玉に取っていたのは、余さんだった。

どこか白けて、過去に情熱の全てを置いてきてしまったような男が、まだどこかに持っていた夢とうぬぼれに現実というトドメを刺したイイ女。

余さんの魅力満載ですよね!このドラマ。
2009.07.26 10:29 | URL | #a2H6GHBU [edit]
mickmac says... "Re: 素晴らしい!"
ちゃーすけさん

ありがとうございます。
ちゃーすけさんの一言で、新ためてドラマを観てみたのですが、やはり何度みても余さんの悪女ぶりは最高です。
「河内残侠伝 軍鶏」('91)で強烈な悪役ぶりも見せていますが、全然違いますからねぇ……笑。

ハスキー・ヴォイスがキャシーと同じです(笑)。
男を翻弄するイイ女は、ハスキーじゃないと…………ね。

このあと、余さんの魅力は「GONIN2」のカッコいい女に繋がっていくんです。
2009.07.27 15:14 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "余貴美子さん"
mickmacさんは、余貴美子さんのファンなんですね。

このドラマ。当時リアルタイムで見ました。
余貴美子さんを初めて知りました。
美しい。そしてあの演技力。脱帽です!

つい最近再放送を見てDVDレコーダーで録画しました。もちろんDVDにダビングしました。我が家にはまだブルーレイは存在しません・・・・。

そう言えばこの頃の高島礼子さんはブレイク前ですよね・・・・?
2012.12.12 21:24 | URL | #MFBYs./s [edit]
mickmac says... "Re: 余貴美子さん"
>蟷螂の斧さん  ドーモです

>mickmacさんは、余貴美子さんのファンなんですね。

映画『ヌードの夜』の名美役があまりに嵌り過ぎていて、それ以来の大ファンです。
ま、それ以前にも自由劇場の女優としては認知していましたし、映画『Aサインデイズ』や『赤と黒の熱情』での姉御肌なママとか、『マリアの胃袋』『ちぎれた愛の殺人』での怪演ぶりは印象深かったですよ。

余さんにも認めてもらっていたファンサイトを運営していたのですが、データを全部失う致命的なミスをしでかしてしまい、現在は閉鎖中です。
残念ながら時間も労力もない現在なのです………。

高島礼子さんのブレイクって『極妻』でしょうかね……
2012.12.13 12:52 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "ブレイク"
覚えていません。気がついたら・・・って感じですみません!

ところで
余貴美子さんに認めてもらったファンサイトを経営してらっしゃったんですか?
恐れ入りました!

余貴美子さんが出演したドラマで僕が一番好きなものの一つ。
1997年夏に放映された「オトナの男」で美人女医を演じていました。
すごく好きでした!
2012.12.13 20:34 | URL | #VPxy5kr6 [edit]
mickmac says... "Re: ブレイク"
>蟷螂の斧さん  ドーモです。

「オトナの男」は、ファン同士の中でもお気に入り作品のひとつですよ。

そろそろNHK朝ドラ「純と愛」の第二部が始まります。
余さんの出演も楽しみなのです。

2012.12.15 00:15 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "「オトナの男」"
やっぱり評判がいいんですね!
余貴美子さんが演じる女医さんは知的で色っぽくて、でも可愛いところがある女性でした。

あの頃、余さんの所属事務所に電話したら女性スタッフが出て、僕の質問にいろいろ答えて下さりました。
次に出演予定の2時間ドラマ(浅野ゆう子主演。余貴美子さんはまた女医役)の放映日、余さんが范文雀さんの従姉妹である事、台湾人と日本人のアジアンハーフ美人であることなど。
何せ当時僕はネットの使い方は知らなかったし。

僕が「余貴美子さんが『オトナの男』で演じてらっしゃる女医さん役は素敵ですね!」と言ったら、その女性スタッフが「そうですよねー!」と仰っていましたよ(笑)。

余さんが1998年にNHK「結婚前夜」(夏川結衣主演)で演じたスナックのママ役も好きでした。
2012.12.15 12:07 | URL | #VPxy5kr6 [edit]
mickmac says... "Re: 「オトナの男」"
>蟷螂の斧さん  ドーモです。

野沢尚氏の脚本で黒沢直輔演出の「結婚前夜」もお気に入り作品です。
夏川結衣さんのファンでもあったし、范文雀さんも出演してましたからね。
2012.12.16 17:49 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "夏川結衣さん"
1991年に「愛という名のもとに」に唐沢寿明の婚約者役で出ていた時はそれほど良いとは思いませんでした。
しかし、1997年の「青い鳥」で薄幸な役を演じているのを見て素敵な女優だと思いました。
そして1998年の「結婚前夜」では明るい役。対照的で良かったです。
2012.12.17 20:37 | URL | #oweUDFdo [edit]
mickmac says... "Re: 夏川結衣さん"
>蟷螂の斧さん  ドーモです


「夏目雅子物語」と同じ頃の「夜がまた来る」の名美役を見て、「ああ、この子は凄い」と思ったものです。
90年代の結衣が忘れがたいです。
2012.12.18 17:55 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "映画「あなたへ」"
降旗康男監督、高倉健主演。

ここに書いても良いかどうか、躊躇ったのですが・・・。
余貴美子さんが、すごく良かったです!
長崎県平戸の漁港で大衆食堂を経営するお母さん役。
最優秀助演女優賞を受賞。当然の結果です!
ああ言う食堂に行ってみたいです。

ちなみに娘役は綾瀬はるかです。
2013.08.27 07:38 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: 映画「あなたへ」"
>蟷螂の斧さん 

お久しぶりです。レスが遅くなりました。

『あなたへ』は、NHKの高倉健さんのドキュメンタリー2本を見ただけで、本編はまだ見ていないのです。先日の地上波放送の録画はあるのですがね(汗・笑)
余さんは、艶女・狂女・麗女・悪女・淑女・醜女・童女と七変化の出来る役者ですから、そこが惹き込まれる所以でしょうね。
最近は年相応の役柄ばかりなのが不満です(笑)。コメディエンヌぶりも素晴らしいし、ここらで悪女のドラマでも観てみたいものです。
2013.08.28 12:55 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "艶女・狂女・麗女・悪女・淑女・醜女・童女と七変化"
そうなんですよね。
余貴美子さんが「オトナの男」そして浅野ゆう子と共演した2時間ドラマで知的な女医さんを演じたと思ったら、別の2時間ドラマで生活に困ってる薄汚い女性を演じていました。
実際にそう言う人がいるのではないかと思わせる演技でした。

>ここらで悪女のドラマでも観てみたいものです。

全く同感です。主人公を苦しめる悪女を演じて欲しいです。
2013.09.08 19:21 | URL | #couyEzUM [edit]
蟷螂の斧 says... "石に漱ぐ"
またここに書いてもよろしいでしょうか?
先日BS日テレから「迷宮TRANOVEL」(ダイワハウスSPECIAL)と言う番組を録画しました。
テーマは「夏目漱石 坊っちゃん」です。
余貴美子さんが愛媛県松山市に行って、漱石及び坊っちゃんに関係深い場所をあちこち訪問しました。
現地の人の話を聞いたり、「坊っちゃん」の一部を朗読したり。
ドラマや映画だけでなく、こう言う番組でも余貴美子さんは素晴らしい姿を見せてくれますね。
2013.09.23 11:22 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: 石に漱ぐ"
>蟷螂の斧 さん
レスが遅くなりました。

余さんは舞台やドラマ・映画のほかに、ドキュメンタリー番組のナレーションや旅番組のナビなど、思いもよらないところで驚きと感動を与えてくれますね。

ところで、そのBS日テレ「迷宮TRANOVEL」は知りませんでした。私の情報網に引っかかりませんでした(笑)。
2013.09.25 23:46 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "富山が舞台の映画"
また、ここに書いても宜しいでしょうか?

CATVのチャンネルNECOから録画した「RAILWAYS 愛を伝えられないオトナたちへ」を先程見ました。

いやあー、良かったです!
思わず涙ぐんでしまいました。
特に余貴美子さんの演技が良かったです!
本当に素晴らしい女優さんです!

>そのBS日テレ「迷宮TRANOVEL」は知りませんでした。私の情報網に引っかかりませんでした(笑)。

僕もその番組に関してはそんなに詳しくないのですが、朝日新聞のテレビ面の「試写室」で偶然見つけました。
2013.10.20 04:59 | URL | #couyEzUM [edit]
mickmac says... "Re: 富山が舞台の映画"
>蟷螂の斧 さん
どーもです。

余さんが出演したこの映画は未だ鑑賞していないのですよ。
ダメなファンですね(笑)。
ここ何年も舞台を演ったいないことが少し不満だったりして…。
2013.10.27 01:08 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "愛と誠(2012年版)"
ここでも余貴美子さんが出ていました。
太賀誠の母親役です。
酒浸りで薄汚くて、近寄りたくないババア役です。
ここでも余貴美子さんは見事に演じきっていました。さすがです!
2013.11.16 21:35 | URL | #qFhINWn6 [edit]
mickmac says... "Re: 愛と誠(2012年版)"
>蟷螂の斧 さん
こんにちは

「愛と誠」に余さんが出演されていたのは知っているのですが、全然食指が動かない映画のため未見です(汗・笑)。
振幅の大きな女優さんですから、この役も大いに楽しんで演じられたことでしょうね。
2013.11.17 09:51 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "1月4日"
mickmacさん。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

先程映画「上海バンスキング」を見終えました。出演者は松坂慶子、風間杜夫、平田満、志穂美悦子。

なぜ、ここに書くのか・・・?舞台版「上海バンスキング」で中国人女性リリーを余貴美子さんが演じた事があるからです。テレビで放映されたのをちょっとだけ見た事があります。しかし、「映画版を全部見てからにしよう。」などと本末転倒な考え方をしてテレビを切ってしまいました。バカな事をしたと思います。
2014.01.04 13:41 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: 1月4日"
>蟷螂の斧さん
あけましておめでとうございます。

深作欣二監督の「上海バンスキング」ではリリー役が志穂美悦子さんで、バクマツが宇崎竜童氏でしたっけね。
余さんの自由劇場時代の「上海バンスキング」はNHKで放送されていました。もちろんDVDの保存版ですが、市販版では「もっと泣いてよ、フラッパー」が入手しやすいから探してみたらどうでしょうか?

今年もよろしくお願いします。

Ps: 年始始めのコメントですので、できれば新規の記事にコメントしてくだされば良かったですよ。
2014.01.05 00:19 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "今日の21時"
mickmacさん。おはようございます。
昨夜僕は名古屋のちくさ座で演劇を観ました。素晴らしい演劇でした。
さて、今日の21時。テレビ朝日系で放映される「松本清張サスペンス三億円事件」。
余貴美子さんが出演しますね。もちろんご覧になりますよね?僕の方は裏番組が「ワンピースフィルムゼット」なので見せてもらえないようです・・・。
2014.01.18 08:20 | URL | #HMPKSmtQ [edit]
mickmac says... "Re: 今日の21時"
>蟷螂の斧さん 
どーもです。

昨晩のTV「三億円事件」はもちろん録画済みですが、昨年末からなにやら仕事が立て込んでおり、2時間以上のドラマなども鑑賞ができない状態で、映画『麦子さんと』も見ていないのですよ。
いつ見ることができるやら………。
新番組の連ドラだけは何とか夜遅く見ています(たまってしまうと見る機会を失ってしまうので)が………。

そんなわけでブログの記事やコメントも滞りますのでご承知ください。
2014.01.19 12:53 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "またここに書いてもよろしいでしょうか?"
昨夜「ヌードの夜」を見ました。
野外の居酒屋で竹中直人と濁り酒を飲みながら煙草を吸う余貴美子さん。何とも言えない色香があります。
根津甚八や椎名桔平から暴力を受けて耐える姿も凄かった。また車ごと海に飛び込む場面も。

余貴美子さんは正面だけでなく、横顔も美しい方ですね。映画を見て思いました。
2014.08.04 06:25 | URL | #couyEzUM [edit]
mickmac says... "Re: またここに書いてもよろしいでしょうか?"
>蟷螂の斧さん
お返事が大変遅くなりました。

「ヌードの夜」をご覧になられたのですね。
居酒屋のシーンはいいですよね。
そしてその後の衣装替え…真っ赤なタイトなミニワンピースと薄ブルーの安手のワンピースのギャップ。
ラストの「振り返り」は、石井劇画の名美の定番…名美役に余さんが一番似合うワケはここのアリです。

ところで、余貴美子ファンサイトを閉じてしまったので、ファンの方々にはご迷惑をおかけしてしまったのですが…書き込みは記事に合わせてお願いしてもらえればうれしいです。
2014.08.10 00:27 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "ご無沙汰しております。"
お元気でお過ごしでしょうか?

先ほど、本日スタートのドラマ「はじめまして、愛しています。」を見ました。
余貴美子さんは児童相談所に勤める人の役です。
淡々とした喋り方がいいです。
やっぱり、どんな役もこなせる女優さんです!
2016.07.14 22:23 | URL | #couyEzUM [edit]
mickmac says... "Re: ご無沙汰しております。"
>蟷螂の斧さん
お久しぶりです。
夏本場前だと言うのに、連日の猛暑にすでに辟易しております。

「はじめまして、愛しています。」は未見でいます。というより今季夏に見たいドラマの範疇から外れていまして………
余さんが出演されているのも最近知ったのですが、どうも食指の動くものではなく……余貴美子ファンとしては、またしても怠慢のかぎりです(汗・笑)
それでいくと「ナイトヒーローNAOTO」も見ていなかった……
遊川ドラマでは前回の「偽装の夫婦」キムラ緑子さんあたりのポジションでしょうか……
2回目、拝見してみます。
2016.07.15 13:45 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "情ない事に・・・(^^;"
>はじめまして、愛しています

それほど見ずに終わりました。

さて、現在毎週木曜日に21時に放映されている「就活家族」。
三浦友和さんが好演。
しかし、惜しむらくは・・・・。
奥さん役は黒木瞳ではなく、余貴美子さんにして欲しかったです!
天才女優の余貴美子さん。
「就活家族」にはキムラ緑子さんが友和さんの高校時代の同級生役で出ています。
彼女もまた、いい女優さんです!
2017.02.17 19:15 | URL | #couyEzUM [edit]
mickmac says... "Re: 情ない事に・・・(^^;"
>蟷螂の斧 さん 

『はじめまして、愛しています』(遊川和彦脚本、尾野真千子)は、興味のないテーマだったので、完全スルーでした(笑)
て言うか、最近の出演作(「家政夫のミタゾノ」「ナイトヒーロー」)は全部見逃しているなぁ…

>「就活家族」。 三浦友和さんが好演。 しかし、惜しむらくは奥さん役は黒木瞳ではなく、余貴美子さんにして欲しかったです

たしかにその配役は興味深くなったでしょうね…

さて、今春放送予定の「そして誰もいなくなった」は凄く愉しみなドラマです。

2017.02.19 09:27 | URL | #- [edit]
蟷螂の斧 says... "横道世之介"
mickmacさん。
ご無沙汰しております。

>「そして誰もいなくなった」

見逃してしまいました。すみません!

昨日映画「横道世之介」(沖田修一監督)を見ました。
余貴美子さんは主人公(高良健吾)のお母さん役です。
終盤の方は泣かせました・・・・。
未見でしたら是非!

2017.05.31 05:31 | URL | #couyEzUM [edit]
mickmac says... "Re: 横道世之介"
蟷螂の斧さん
返事が遅くなり申し訳ありません。

「そして誰もいなくなった」は原作・映画と超有名作品だけあって、こんかいの日本初ドラマ化は渾身の一作でしたよ。
余さんも、キャリアある女医の役、じつに相応しく、麗しくです。

「横道世之介」は見逃しております。
近いうちにでもレンタルしてみますね…
2017.06.03 14:04 | URL | #- [edit]

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