TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

大野克夫 映画編

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 先日中古CD屋で安価で見つけた、大野克夫の映画作品だけを集めた好コンピレーション・アルバム。
 1996年にリリースされた【フィルムコンポーザーセレクション大野克夫 全4巻】のうちのひとつらしいが、大野轟二の「泳ぐひと」がCD化されていたとは知らなかった。

    ☆

木村家の人びと
01. メインタイトル
02. 商売開始!
03. 小学生・緊急出動!
04. ミッドナイト・イン・木村家
俺っちのウェディング
05. タイトルバック
06. ふたりのテーマ〈本編未使用曲〉
07. 深夜の訪問者
08. 再会・長崎

09. タイトルバック
10. 郁子のテーマ
11. 若者のテーマ
12. 剣持のテーマ
13. My Only Love (英語版)歌:大野克夫
水のないプール
14. 一瞬の夏
十階のモスキート
15. メインテーマ
16. Mad Policeman〈本編未使用曲〉
17. アフター・ザ・襲撃
コミック雑誌なんかいらない!
18. メインタイトル
19. 「ズームアップTODAY」のテーマ
20. Walking
21. 公園のテーマ
22. Dorinker
魚からダイオキシン!!
23. STEP!
エロティックな関係
24. 華やかな追跡
野獣刑事
25. タイトルバック「泳ぐ人」歌:大野轟二 演奏:大野克夫BAND
26. 恵子のテーマ 演奏:大野克夫BAND
27. 野獣刑事のテーマ
28. エンドテーマ「ROLLING ON THE ROAD(cinema ver)」歌:内田裕也

    ☆

 裕也さんの最強な映画作品を集めたところにも食指が動いたのだが、やはり最後に収録されている『野獣刑事』の4曲が一番魅力的なわけで、「学生街の喫茶店」で知られるガロのヴォーカルだった大野轟二の「泳ぐひと」は、ダルで切ない声が沁みて、何度も、何度でも聴いていたい傑作。シングル・レコードを見つけることができない現在、このCDは貴重だ。
 そして「ROLLING ON THE ROAD」は映画本編使用の劇伴ヴァージョン。アルバムの締めくくりとしても素晴らしい選曲である。
 
 このアルバムは amazon などでまだ購入可能なので、興味あるひと、お勧めするよ。
 

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