TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

ザ・三谷幸喜アワー

 つい先日まで、水谷豊がテレビや雑誌を独占していたかと思いきや、代わっていまは、三谷幸喜が大量出没している。
 もちろんそれは、新作映画『ザ・マジックアワー』のプロモ-ション活動。

 テレビへの出演はほとんどのヴァラエティ番組に顔を出し、果ては「ガキの使い」での悲惨な姿も披露するほど。
 『相棒ー劇場版ー』であらためてメディア・プロモーションの凄さを実証したのだが、今回の三谷幸喜のメディアへの露出も、これまで以上に凄いものがある。



 このマガジンハウスとの共同企画のBRUTUS
 雑誌関連では情報量の多さは一番だろう。全部に目を通すことが出来てはいないが、なかなか読み応えがあるので三谷ファンは買い逃しのないように。
 立川談志師匠との対談は興味深い。

 映画は、初日に鑑賞。
 これまでの3作品とちがい、これは銀幕映画って感じにあふれているので、まずは絶対にスクリーンで観るべき作品。
 すべてのものに愛がある三谷幸喜の創作が、一番に映画から始まっていることがよくわかる。

スポンサーサイト

Comment

ワトソン says... "ちょっと冒険です"
こんにちは~
三谷監督作品は観る度にがっかりするので
劇場での鑑賞はどうだろうと思ってました。
いままでも脚本は面白いけど演出が恥ずかしくなるような
滑り方でよくやるな~と感じてます。

コメディというのは客層のターゲット設定がむずかしいですね。

宣伝効果が消えた頃を狙って?観たいと思います。


2008.06.09 10:38 | URL | #- [edit]
mickmac says... ""
ワトソンさん 今晩は

そうですか……過去の三谷作品にガッカリしましたか。
同じコメディーでも、舞台と、テレビと、そして映画ではそれぞれ違ったアプローチが必要ですから、たしかに難しいでしょうね。
特に映画となると………。

ぼくの一番は『ラヂオの時間』なのですが、これとて舞台劇ですし、『みんなのいえ』はかなりテレビ的なホームコメディーで映画館で観ることもないような………。
しかし、今回の『ザ・マジックアワー』は、かなり映画的に成功していると思います。
スクリーンで大勢の観客と一緒に観る作品です。
2008.06.10 23:55 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://teaforone.blog4.fc2.com/tb.php/426-adb9ff7d