TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

Sooty Bear & Naomi Laight

 6日から9日まで、名古屋のAntique Market 吹上で『テディベア&ドールワールド』というイベントが開催されていました。






 ご覧のとおり、1920~40年代の アンティークベアがいっぱい。
 ほかにも、限定モノ作家モノのベアにビスクドールなど、小物も含め多数の展示即売会でありまして…………

    ☆    ☆

 今回の収穫は、アンティークものと作家モノをひとりづつ。



 スーティーベア(耳黒クマと呼んでいる)がたくさんあり、かなり迷ったのだが、値段との折り合いで、少々小さめなスーティーベアを連れてきた。

 もうひとりは、英国のベア・アーティスト、ナオミ・ライト女史の80年代の作品。
 コレークターからアーティストになった彼女は、現在はワックス・ドールの作家として活動しているようなので、ナオミ・ライト・ベアは貴重といえます。



 ところで、このAntique Market 吹上の屋上にある、ガーデンカフェ Le Jardin《ル ジャルダン》のラムレーズン・チーズケーキは絶品です。

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Comment

次郎丸 says... ""
可愛いですね
テディベアがたくさん並んでると壮観です!
2006.10.16 01:04 | URL | #- [edit]
路傍の石 says... ""
拙の職場は東京・日本橋人形町の近くなんですけど、今日歩いていたら「人形市」というのをやっていました。たくさんのさまざまな人形を扱う露天商が出ていて、そのなかにテディベアを扱っているお店もありました。ドイツ製と書かれたものがあって、素材がとてもやわらかそうなもので出来ていて、ピンクとか色とりどりでした。作っている人の顔が見えてくるような家庭的な味とでもいうのでしょうか。工業製品と違った素朴さに目を奪われました。なるほど、これがテディベアの魅力かと、わかったような顔しながら眺めておりました(笑)。
2006.10.17 00:41 | URL | #- [edit]
mickmac says... ""
>次郎丸さん
こちらでは はじめてですね。ようこそ、です。
テディベアに反応してくださるとは思いませんでした(笑)。
次郎丸さんのコミュニティに新しいトピックを何かアップしなくてはと思いながら、なかなか進んでいません。スミマセンね。

>路傍の石さん
人形町の人形市のことは今朝の『朝ズバ!』で知りました。ロンドンの露天市のような感じだったのでしょうね。
西洋アンティークの鑑定家でコレクターの岩崎紘昌氏がアンティークドールを出品していましたが、氏が「高いものを買って頂くというよりも、出品して古くていいものを見て頂く、触れてもらうことが大事」みたいなことをおっしゃっていました。
初めての路傍の石さんが何か感じてもらったように、見て、触れてみることが大切です。

ベアは、ひとつとして同じものはありません。作家が一つひとつ手づくりしますし、シュタイフ社などメーカーのものでも、目や鼻、手足の取り付けは全部が手作業ですから、そこに個性がでてきます。素朴だからこそ、そこにあるひとのぬくもり。それを感じて、癒されているのです(笑)。
2006.10.17 12:57 | URL | #- [edit]

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