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TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「平凡パンチ」が青春

 2017年12月、裏庭の物置を建て替えることになり庫内を整理していたら、あかずの書棚から大量の「平凡パンチ」が出てきた。

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 大橋歩の表紙イラストが、女の子ヴァージョンに変わりタッチも変化した1968年から、彼女の“イラストレーション”を愉しみに買い求めだした「平凡パンチ」。
 30数年前の引越しの際に、ほとんどの「パンチ」は古書店に売ってしまったものと思い込んでいたが、今回見つけたのは1968年から1970年までの号が102冊。
 これで2015年に押入から出てきたものと併せて129冊(1968年:27冊、1969年:47冊、1970年:49冊、1971年:6冊)が無事に手元にあったことが判り、とても喜んでいる。

 大橋歩が「パンチ」の表紙を終えたのが1971年で、購入し出した1968年からのものだけでも203点のイラストがあるはずで、まだまだ6割方の所持ということになる。
 コンプリートのためにはヤフオクなので残冊を探すのもアリかなと思うも、リアルタイムで買っていたものに意味を持ちたいので、これ以上は増えない(つもりだが……)。

「平凡パンチ」とともに

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 1969年、1970年の『パンチDelixe』も8冊…平綴じ350頁ほどで、定価240円の隔月誌だった…

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Comment

蟷螂の斧 says... "1980年代"
週刊「プレイボーイ」と「平凡パンチ」が鎬を削っていました。
僕はどちらかと言えば後者が好みだったかな?
たまに名古屋の古書街で買う事がありますv-13
2018.01.18 21:15 | URL | #couyEzUM [edit]

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