TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

2017年、夏の猟盤

 真夏の恒例イベント“中古/廃盤レコード・CDセール”に行ってきた。

 GWのレコセールよりかなり大きな会場だったが、今回は端からレア盤は外し、オーソドックスなもので低価格の良盤を、例えば黛ジュンはシングルは持っているがアルバムは1枚も所持していないので、帯なしでいいので赤盤でも探すつもりでいた。
 結果、ファースト・アルバム『恋のハレルヤ』を1500円で見つけたのだが、内ジャケにシミが多くカビの臭いも気になったので購入は見送った…

 で、今回仕入れたのはアルバム2枚とシングル5枚…

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 今の財布の中身に合ったお手頃価格だった北原ミレイ『流れ行く歌_vol.1』と内藤やす子『SONGS』のアルバムは、どちらもカヴァー集…
 『流れ行く歌_vol.1』は、A面に因幡晃「別涙」、河島英五「酒と泪と男と女」、アリス「帰らざる日々」、宇崎竜童「愚図」など、B面は「怨み節」「舟唄」「八月の濡れた砂」「アマン」など歌謡曲スタンダード的な選曲…

 内藤やす子のアルバムは、80年代に入ってのカバーアルバムに当時まったく興味をおぼえず、何枚ものアルバムを買いそびれていたので、いまこうして後追いをしている次第だ…
 『SONGS』もそんな1枚で、1曲を除いて女性シンガーの作品で、荻野目洋子「六本木純情派」、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」、中森明菜「DESIRE」、刀根麻理子「マリオネットの夜」、渡辺美里「My Revolution」など、やす子節が炸裂している…いまさらながら聴き惚れる…

 シングル盤はテレサ・テン、桂銀淑、中森明菜、烏丸せつこ、ロミ山田…150円と280円の箱から…
 そいえばテレサ・テンと桂銀淑はCDしか持っていないので、これからシングル盤を集めそうな予感…笑…桂銀淑はCD時代に入っているので7インチは少ないな…

 さて、今年の春から『Sgt.PEPPERS』BOXがあったり、石井隆『天使のはらわた』BOXがあったりの日々、今夏の猟盤はこんなもんで十分でしょ…
 

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