TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

ビリー・プレストン死去

 ビートルズとローリング・ストーンズが惚れ込んだキーボード奏者ビリー・プレストンが、6日未明に腎不全のため亡くなった。享年59歳。

 ビートルズとはデビュー前から親交があり、第5のビートルズとも云われていたミュージシャンです。

 ゴスペルのオルガン奏者として音楽の世界に入り、サム・クックやレイ・チャールズのバックで演奏技術を磨いてきたところ、ジョージ・ハリスンとの再会により“レット・イット・ビー”レコーディング・セッションに参加。
 有名なアップル社屋上でのライヴにも準メンバーとして参加、そこでのDon't Let Me DownGet Backのファンキーな名演により世に名を知らしめ、Get BackLet It Beの曲づくりにも大きく貢献をした人物です。

 所属のアップル・レコードから出したソロアルバム「That's The Way God Planned It(神の掟)」(ジョージのプロデュース)で、エリック・クラプトンやキース・リチャーズらと交友関係を築き、ストーンズの1973年のヨーロピアン・ツアーにはじまり1975~1976年のツアー、そして1977年エル・モカンボまでキーボード奏者として重要な位置を占めていました。

 去年のはじめまで元気にライヴ活動を続けており、そのステージではビートルズ、ストーンズ、レイ・チャールズ、ジョージ・ハリスンらの名曲をファンキーに演奏していたのに………。

 ジョンとジョージ、そしてレイのもとで楽しく演ってくれ!

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