TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「エイリアン」*リドリー・スコット

 以下作品は、映画前売券のコレクションとして記録するものです。

1979_エイリアン
ALIEN
監督:リドリー・スコット
原案:ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
脚本:ダン・オバノン
脚本協力:デビッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
エイリアン・デザイン:H・R・ギーガー
撮影:デレク・ヴァンリント
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:トム・スケリット、シガニー・ウィーバー、ヴェロニカ・カートライト、ハリー・ディーン・スタントン、ジョン・ハート、イアン・ホルム、ヤフェット・コットー、(猫)ジョーンズ

☆☆☆☆ 1979年/アメリカ/117分

 初見1979年8月。
 70年代初めまでのSFやホラー映画は多分にB級映画扱いだったが、それを覆したのが1977年の『スターウォーズ』と『未知との遭遇』の大ヒットであり、乗じて『スターウォーズ』の20世紀フォックスが空前の超大作として製作されたのが本作。

 リドリー・スコット監督の出世作であり、シガニー・ウィーバーの映画デビュー作は、〝異星人=エイリアン〟という名を定着させ、SFホラー映画の古典として語り継がれているのだが、リアルタイムで観ていた映画が既に〝古典〟と言われるのもヘンな感じ。
 たしかに『エイリアン』のようなスリルとショッカー、ミステリーとサスペンスの要素を加えた宇宙SF映画は、その発想の斬新さと意表を突く展開では群を抜くものだ。
 その感覚は今も変わらない。だから、超A級SFホラーの〝古典〟……それでいいのだ。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://teaforone.blog4.fc2.com/tb.php/1279-495cc5b8