TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「平凡パンチ」no.260:1969年6月2日号


 1969年6月2日号

  1969年はGSブームの終焉から新しいロックの波を迎えた年だった…
 「NEW MUSIC MAGAZINE」誌が創刊されたのがこの年…
 「MUSIC LIFE」や「Young Music」といったグラビア多しの音楽雑誌を見ていたなか、ロック・ジェネレーション向けの新しい音楽雑誌の登場は新鮮だった…
 「パンチ」でもROCKやBLUESが取り上げられるようになり、【今週の新入荷直輸入盤ガイド】というコーナーが始まっている…
 ビートルズやストーンズの新盤は国内発売が2~3ヶ月遅れが普通。ジミ・ヘンドリックスのLPで半年遅れというのがあったので、直輸入盤は結構注目されていた。JAZZのことはよく知らないのだが、同じようなはず…
 この号では、トラフィック「Last Exit 」、バディ・ガイ「Lest My Blues in San Francisco」、プロコル・ハルム「Salty Dog」が紹介されている……でも輸入盤は高かったのでまだ買えなかったなぁ

Punch_69-0602_CarGuy.jpg

 モノクログラビア「CAR & GUY」
 横尾忠則、長浜治、加納典明、松田光弘、黒川紀章、渡辺貞夫、小林泰彦らのクルマとファッションが披露されている……
 写真は横尾忠則とリンカーン・コンチネンタル…



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