TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『GONIN サーガ』特集 キネ旬10月上旬号発売

Kinejun_GONINsaga.jpg

手を携える者の 魂の滑空 すべては元に立ち返る運命…

公開まで1週間……

    ◇

キネマ旬報2015年10月上旬号【特集:GONIN サーガ】

[時代はサーガを欲望する]
「GONIN サーガ」 氷頭(根津甚八)は生きていた―すべてはそこから始まる。
大越組組長・大越(永島敏行)と若頭・久松(鶴見辰吾)それぞれの息子、大輔(桐谷健太)と勇人(東出昌大)、いまだ父の名誉が挽回されていないことに苛立つふたりを唆す、ひとりの刑事・森澤(柄本佑)。さらに謎の元アイドル・麻美(土屋アンナ)
「GONIN」のひとりであった氷頭に生命が吹き込まれ、ちあきなおみ〈紅い花〉がくり返し流れることで、19年前で止まっていた子どもたちの時間が動き出す。
そして父親たち世代の亡霊たちもまた、召喚されることになるのだ。 人間の心理など介在する余地すらなく、最期の時に向かって直進するこの、運命的物語。
本特集では宮沢章夫の「竹中直人論」、湯浅学による「歌謡曲論」、そして“超人"高山宏とライムスター宇多丸による「サーガ」論……などで、はっきり時代を画する“19年に一度の"傑作に迫る。 (キネマ旬報社HPより)

    ◇

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://teaforone.blog4.fc2.com/tb.php/1227-5ef51cc1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。