TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

雑感:『GONINサーガ』公開にこころ馳せ~ツイートまとめ

石井隆の映画&劇画における歌謡曲について一文を書いた自分としては、キネ旬[10月上旬号]の湯浅学氏の『歌謡曲論』はとても気になる…

石井隆はワルツがお好き
『GONINサーガ』には森田童子「ラストワルツ」が…
『赤い眩暈』名美の再生には祝福G.スタッフォード「テネシーワルツ」が…
『GONIN2』女たちを心的解放に誘う鶴見辰吾が柳ジョージ風に歌った「テネシーワルツ」も…

石井隆作品でのWaltzは、『フィギュアなあなた』の「オーラ・リー」でもそうだったように、現世と幻夜を彷徨うため、やさしい夢だけを見せてあげる、と誘い囁く夢想曲である

石井隆ワールドで放たれる銃弾は、肉体から離脱し硝煙や血しぶきをまとう魂…
それこそ、男たち女たちの艶やかな道行き…

GONINsaga_book.jpg

『GONIN サーガ』文庫本を買って…
映画観てから読むはずが、ついつい頁を括る指が止まらない…
アウトラインとして『GONIN』も文章化され、「1」では描かれなかった部分がいろいろあるのでそこまで読もう…
氷頭の後輩、後釜登場で『サーガ』の飯島“小池”大介につながるのか?

『GONIN』での荻原邸シーンは、京谷&一馬の目線で惨劇が描かれている…新鮮

クライマックスの大越組襲撃前
氷頭「あいつら六人であっちで俺たちを待ってるよ」
三屋「六人って?」
………
97P、大越組前から三屋と京谷が逃走し「1」が終わった…
第3章からは映画を観てから読むことにする

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