TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「誘惑されて棄てられて」牧村純子



牧村純子◆ 誘惑されて棄てられて/誘惑のセレナータ 1964年

 両面ともピエトロ・ジェルミ監督のイタリア映画『誘惑されて棄てられて』の主題歌で、日本公開前の1964年10月に牧村純子がリリースしヒットさせたシングル盤。作詞は水木かおるが担当。

 牧村純子は、1960年17歳のときに牧村旬子(みつこ)の名前でテイチクからデビュー。石原裕次郎とのデュエット「銀座の恋の物語」で知られるポピュラー歌手で、このシングルはポリドールに移籍して牧村純子の名前でヒットしたもの。この後、ミノルフォンに移籍し、平凡パンチなどにセミヌードを披露したりして話題をまいていた。

 カルロ・ルスティケリ作曲のメロディは、日本人好みの哀愁あるマイナー調で、日本語の歌詞もなんなく無理がない。
 だからこそ、映画とともに歌謡曲としてもヒットした一作だった。

★誘惑されて棄てられて*ピエトロ・ジェルミ★

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