TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

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「スウィッチ〜素敵な彼女?〜」*ブレイク・エドワーズ

 以下作品は、映画前売券のコレクションとして記録するものです。

1991_switch.jpg
SWITCH
監督:ブレイク・エドワーズ
脚本:ブレイク・エドワーズ 
撮影:ディック・ブッシュ
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:エレン・バーキン、ジミー・スミッツ、ロレイン・ブラッコ、ジョベス・ウィリアムズ、トニー・ロバーツ

☆☆☆★ 1991年/アメリカ/103分

 初見1991年10月。
 『ティファニーで朝食を』(’61)や『ピンク・パンサー・シリーズ』(’63~)で知られるブレイク・エドワーズの作品で、女性差別やバイセクシャルといった社会問題を笑いに潜めたシチュエーション・コメディの傑作。

 女性蔑視者で女たらしの主人公が恨みを買って女たちに殺される。
 天国で神らしき存在から、もう一度だけ生きるチャンスを与えようと云われ、翌朝、目が覚めた彼が鏡に見たものは、彼が見下してきた女性の姿。悪魔が「女性として再び生きよ」と下した罰だった。
 “彼女”が“女装”し慣れないハイヒールに四苦八苦したり、言い寄ってくる男たちの本心を“彼”として見抜いたりしては、女性が社会で働くことの様々な障害や不公平を身に沁みて体験することで、かつての自分の行いを思い知る。
 その“彼女”の虜になるのが“彼”の親友だった……。

 “男”を演じる男前な女優エレン・バーキンがセクシーだ。

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