TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「いつか誰かが…」渡辺典子

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渡辺典子◆ いつか誰かが…/more そして more 1984年

 1980年代の角川3人娘のひとり渡辺典子の、1984年9月にリリースされた3枚目のシングル。『十階のモスキート』(’83)で監督デビューした崔洋一の3作目『いつか誰かが殺される』の主題歌で、両面(B面は映画の挿入歌)ともに作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童。

 『いつか誰かが殺される』の初見は公開初日の1984年10月10日。和田誠監督デビュー作品『麻雀放浪記』との併映。サスペンス度に欠けると評される『いつか誰かが殺される』だが、ライト感覚の青春物語として結構楽しめる作品だった。

1984-05_麻雀放浪記

 角川映画の初主演作『晴れ、ときどき殺人』は池田敏春監督作品『湯殿山麓呪いの村』との併映……主演3作目『結婚案内ミステリー』は崔洋一監督作品『友よ、静かに瞑れ』との上映、と云う具合に角川アイドル3人娘の次女としての渡辺典子は他のふたりと違う客層を狙ってのラインアップだったのだが、興業成績は薬師丸ひろ子と原田知世に大きく引き離されていて何か不運。
 キラキラ輝いていた薬師丸ひろ子は別にして、優等生原田知世より綺麗で可愛いい渡辺典子の方が好きだった…。




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