TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「愛と喝采の日々」*ハーバート・ロス監督作品

 以下作品は、映画前売券のコレクションとして記録するのみです。

197805_愛と喝采の日々
THE TURNING POINT
監督:ハーバート・ロス
脚本:アーサー・ローレンツ 
撮影:ロバート・サーティース
音楽:ジョン・ランチベリー
出演:シャーリー・マクレーン、アン・バンクラフト

☆☆★ 1977年/アメリカ/120分

 初見1978年5月。
 家庭に入った元バレエ・ダンサーのシャーリー・マクレーンと、チャンスを掴んで成功した現役ダンサーのアン・バンクラフトの、かつてのライバル同士の嫉妬と恨み、そして新たな友情を生むまでのドラマ。
 もともとバレエ・ダンサーで振り付け師だった監督ハーバト・ロスの手際は、バレエ・シーンの美しさは見事でも、肝心の二大女優のドラマ部分が弱く、好みのアン・バンクラフトが良かっただけ。
 同じ年に観た『グッバイガール』の方が断然良い。

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