TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「あんなに愛しあったのに」*エットレ・スコーラ

 以下作品は、映画前売券のコレクションとしての記録です。

1991_あんなに愛しあったのに
C'ERAVAMO TANTO AMATI
監督:エットレ・スコーラ
原作:エットレ・スコーラ
脚本:アージェ・スカルペッリ、エットレ・スコーラ
撮影:クラウディオ・チリロ
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ
出演:ニーノ・マンフレディ、ヴィットリオ・ガスマン、ステファニア・サンドレッリ、ステファノ・サッタ・フロレス、フェデリコ・フェリーニ、マルチェロ・マストロヤンニ、ヴィットリオ・デ・シー

☆☆☆ 1974年/イタリア/123分

 1974年に製作された作品だが、日本で公開されたのは1990年。初見1991年2月。

 時の流れは無常………郷愁と青春との惜別……
 レジスタンスの同士だった3人の男たちのその後の人生を、ひとりの女性と映画を取り巻きながら描いてゆくこの作品は、在りし世代の映画への想いと、ヴィットリオ・デ・シーカを敬愛するエットレ・スコーラの祖国イタリア映画への深い愛に満ちあふれている。

 3人に愛される女性には麗しきステファニア・サンドレッリ。
 本編中には『甘い生活』のロケ現場として、フェデリコ・フェリーニとマルチェロ・マストロヤンニが本人のまま特別出演している。

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