TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「スーパーの女」*伊丹十三監督作品

 以下作品は、映画前売券のコレクションとしての記録です。

1996_スーパーの女
監督:伊丹十三
脚本:伊丹十三
撮影:前田米造
音楽:本田俊之
出演:宮本信子、津川雅彦、伊東四朗、金田龍之介、六平直政、高橋長英、渡辺正行、三宅裕司、あき竹城、松本明子、原日出子、伊集院光、野際陽子、佐藤蛾次郎、ヨネスケ、不破万作

☆☆☆ 1996年/東宝/127分

 初見1996年6月。

 激安店に押され経営不振になったスーパーマーケットを改革する一介の主婦の奮闘記で、激安商品のトリックを暴きながらダメなスーパーが立ち直ってゆくサクセスストーリーは、ただただ爆笑の連続となるドタバタコメディ。 
 身近なスーパーマーケットを舞台に、業界裏話として「良いスーパー」「悪いスーパー」の見分け方指南は、少し利口になったような気分になり楽しめる。
 映画としてのスマートさはないが、後に大きな社会事件にもなった食品偽装・表示改ざん・リパックのトリックなど、伊丹十三の先見の明が光る作品である。


スポンサーサイト

Comment

根保孝栄・石塚邦男 says... "伊丹十三の才能を惜しむ"
[絵文字:v-11v-7伊丹十三の才能惜しかったですね。彼の移植の着眼は、日本人の感性を大きく超えたものでした。
2014.06.20 00:52 | URL | #u3MRTyDc [edit]
mickmac says... "Re: 伊丹十三の才能を惜しむ"
>根保孝栄・石塚邦男さん

世界を見知り 着眼点においても オリジナリティにおいても 異才・鬼才と呼びたいほどの才能の持ち主でしたね。
2014.06.22 00:05 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://teaforone.blog4.fc2.com/tb.php/1064-84255895