TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「U2 魂の叫び」*フィル・ジョアノー

 以下作品は、映画前売券のコレクションとして記録するのみです。

1989_U2魂の叫び

U2 : Rattle and Hum
監督:フィル・ジョアノー
出演:ボノ、エッジ、アダム・クレイトン、ラリー・ミューレン、B.B.キング

☆☆☆☆ 1988年/アメリカ/99分

 初見1989年2月。

 1987年にはじまったU2の『ヨシュア・トゥリー・ツアー』を追ったライヴ・ドキュメンタリーで、U2の迫力あるライヴを映画館で追体験できた映画だった。

 モノクロ映像ではじまるメンバーのインタビューやスタジオ・レコーディング風景が、一転してカラー映像のライヴ・ステージに……。エッジの小気味いいカッティング・ギター、「魂の叫び」に準ずる熱いボノのヴォーカル、肚の底に重く響くアダムのベース、的確なリズムを操るラリーのドラミングと屋外・屋内での怒濤のステージングは、たとえスクリーンと云えど圧倒的な熱量に火傷するくらいの凄まじさに鳥肌が立ち、感動した。

 サントラ盤扱いとなる6作目のアルバム『Rattle and Hum」は、現在まで幾度となく聴くマイ・ベストなロック・アルバムとなっている。
 この年の11月、『LOVE COMES TO TOWN TOUR』としてB.B.キングを伴い日本に降り立ったU2を、大阪城ホールまで日帰りで観にいったのが生体験だった。

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