TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「アメリカン・グラフティ」*ジョージ・ルーカス

 以下作品は、映画前売券のコレクションとして記録するのみです。

1975-04_アメリカングラフティ
AMERICAN GRAFFITI
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク
製作:フランシス・フォード・コッポラ
出演:リチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャールズ・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズ、キャンディ・クラーク、ハリソン・フォード、ウルフマン・ジャック

☆☆☆ 1973年/アメリカ/109分

 日本初公開は1974年12月で初見は翌年の2月。有楽町のスバル座で朝一番の上映から3回立て続けで観た覚えがある。昔は入れ替え制などないので、気に入った作品なら一日中でも映画館に居られた。そんなことをしたのもこの映画が最初だったかな。
 オールディーズのアメリカン・ポップスのブームにもなり(ジワジワとディスコ・ブームがやってくるのだが)、映画のサントラ盤も早速買いに走った覚えがある。
 ノンストップでロックンロールをかけまくる伝説のDJウルフマン・ジャックのラジオDJスタイルもとても新鮮で、日本ではFENで聴くことができるのを知って頻繁に聴くようになったっけ。
 ウルフマン・ジャックの世界観に憧れてスネークマン・ショー(桑原茂一、小林克也、伊武雅刀)が生まれたのは有名な話。

 Where were you in '62?
 1962年の夏、あなたはどこにいた?

 公開時の惹句。
 ヴェトナム戦争末期に作られた(1975年4月に長き戦いは終結)60年代の“良きアメリカ”は、まさに淡いグラフィティそのものである。


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