TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「愛と追憶の日々」*ジェームズ・L・ブルックス

 以下作品は、映画前売券のコレクションとして記録するのみです。

1984_愛と追憶の日々

TERMS OF ENDEARMENT
監督:ジェームズ・L・ブルックス
原作:ラリー・マクマートリー
脚本:ジェームズ・L・ブルックス
音楽:マイケル・ゴア
出演:シャーリー・マクレーン、デブラ・ウィンガー、ジャック・ニコルソン、ジョン・リスゴー

☆☆ 1983年/アメリカ/132分

 初見1984年4月。
 欧米人と日本人の家族関係の違いがよく判ったような気がした。姉妹であったり親友みたいだったりの母娘関係も、個人を尊重する関係性も何だかなと思ってしまった映画で、シャーリー・マクレーンには見蕩れるが、たいして面白くは感じなかった。この手の家族ドラマは歳を重ねてから再見すると違う発見があるかもしれない。
 アカデミー賞5部門受賞。邦題は『愛と喝采の日々』(’77年/監督ハーバート・ロス、出演シャーリー・マクレーン&アン・バンクロフト)にあやかったのだろうが、紛らわしい。

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