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TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

ZEPの限定カラーヴァイナル



 1週間前の4月21日、レコード・ストア・デイにおいてリリースされたLed Zeppelin の7インチシングル「Rock and Roll」は、Yellow Vinylの限定シングルと いうこともあって、地方での購入がなかなか難しかったらしい…

 かく言う自分もタワーレコード出遅れたので、Bananaに30分並んでなんとかGet…各お店には1枚くらいしか入荷していなかったようだ…当日、在庫がどこそこにあるって都内情報のツイートはうらやましい限りだったのだが、翌日、上京したおりに新宿HMVに出向いた際、店頭に10数枚の陳列を見て、やはり地方への偏りを痛感したよ…


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過ぎ去った虚い、「こんな風に過ぎて行くのなら」浅川マキ



浅川マキ◆ こんな風に過ぎて行くのなら/さかみち 1972年

 東京での猟盤では、以前から探していたシングル・レコードを何枚か見つけることが出来た…
 この浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」はその中の1枚で、1972年にリリースされた彼女の代表曲のひとつだ…

 当時、浅川マキのレコードはアルバム単位でしか聴いていなかったので、「こんな風に過ぎて行くのなら」は1973年リリースのアルバム『裏窓』で初めて耳にしたのだが、アコースティックなサウンドに乗せた若者の空虚な心象風景がとても切ない…

 このシングル・ヴァージョンはアルバム収録とは演奏メンバーが異なり、深町純、角田ヒロ、高中正義、萩原信義の4人のシンプルな伴奏に導かれる心地よさが格別で、日活ロマンポルノ『OL日記 牝猫の情事』(’72)において、ヒロイン中川梨絵のアンニュイなテーマとしても使われた逸品である…


「TATTOOあり」の別ジャケ、見っけ…



宇崎竜童◆ TATTOOあり/ハッシャバイ・シーガル 1982年

 GW前の日曜と月曜に東京に出むき中古レコ屋巡りをしてきた…
 新宿ディスクユニオンの新ビルOPENに重なり、帯付き国内初盤やUK/US Rockの貴重盤などが放出されたセールの真っ只中においては、ただただ目の保養だけさせてもらい、もっぱら和モノ安レコの漁盤に励んできた…
 
 ということで、お高いオリ盤を2〜3枚買うよりも、お安いレコを量でカバーした次第で…買い直しもあったり、珍しいものはそれほどでもない…

 さて本盤は、映画『TATTOO[刺青]あり』のクロージングに印象深く流れる宇崎竜童の「ハッシャバイ・シーガル」(B面)であるが、珍しいのは映画の告知ジャケが付帯されていること…
 小説の映画化などで文庫本のカバーに見られるアレと同じ、まぁ、そんな程度のものだけどね…

★TATTOO[刺青]あり★