TEA FOR ONE

まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

「平凡パンチ」no.382:1971年11月1日号


 1971年11月1日号

 カラーグラビアは、今では考えられない11歳のある少女のヌード(撮影:長友健二)…
 もちろん、ここに掲載など出来るわけがない……

 さて、所有する大橋歩表紙の「平凡パンチ」はこれでお仕舞い……
 あとは「Pocket パンチ Oh!」がどこかにあるはずだが、もういいや…ね


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「平凡パンチ」no.379:1971年10月11日号


 1971年10月11日号

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 この年の7月にマクドナルド日本第一号店が銀座にオープン…当時、まだハンバーガーの食文化がなかったニッポンで、80円のバーガーを立ち喰いしていた自分たち若者に、マスコミは辛辣な記事を書いているのも懐かしいもの…

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 これは9月25日に日比谷野外音楽堂で開催されたMUGEN FESTIVALでのUFOのステージ顛末…メンバーのアクシデントで数曲の演奏しかできなかったコンサート…
 当日無料入場する観客に対して、アルバイトで雇われた警備員は角材などを持って警備していたとか……
 たまたま警備に雇われた観客と同じ若い連中が、突如官憲的横暴さを発揮する…ロック・イベントが日常化するまで、未だ先の話だったころのことだ……
 同じ週に初来日したレッド・ツェッペリンのロバート・プラントは「警備員は必要ない。観客のコントロールは俺たちの演奏でやれる」と発言し、アンコールでは警備員の目に余る行為にステージからマイクを投げつけ観客の喝采を浴びていた……

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 当時先鋭的に活動していたマリワナ解放戦線の発言や、まったく名前を聞いたことのないような音楽評論家の言葉(「聴いている人間が真っ二つに分かれてケンカするような状況こそロック的なのであって、赤い羽運動みたいなことは〜云々)など、“過激こそROCK”たらんと、チャリティ的な善行をするのに対しての一部のイチャモンを取り上げた記事…

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 2015年12月9日85歳で鬼籍に入った野坂昭如氏のエッセイ「風来坊主」の連載第1回…
 40年以上前に若者に突きつけた言葉は、いまも同じだけの重みを持っている…あの頃より状況はひっ迫し動き出しているいま、若者たちの目はじっと見開いているはず……



「平凡パンチ」no.373:1971年8月30日号


 1971年8月30日号

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 カラーグラビアは木の実ナナ、25歳…撮影は長友健二
 この時に撮影された1枚が、9月にリリースされた彼女のシングル「愛の週末』のジャケットとなりセミヌード・ジャケとして話題に、なったかな…
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 14ページの大特集は性解放の旗手たち〜関西STRIP…「マジメな客と踊り子たち」と題した田中小実昌氏の寄稿…
 グラビアは28人の踊り子さんのスナップで綴られ、なかでもやはり超大スターの一条さゆり嬢……

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 モノクロ・グラビアは1stアルバム「JUStT FRIEND」を出し注目される笠井紀美子、26歳……

「平凡パンチ」no.350:1971年3月15日号


 1971年3月15日号

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 カラーグラビアは江波杏子、28歳…
 女賭博師のお銀さんが、初の他社出演となる『二人だけの朝』(三船プロ・東宝)でベッドシーンを披露…お相手は三船敏郎の長男で、大学在学中の三船史郎映画出演2作目だったはず…

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 モノクログラビアは、初来日中だったB.B.キング…この時のライヴは「B.B.キング・ライヴ・イン・ジャパン」日本独自盤としてリリースされ、いまでは名演奏の名盤として語り継がれている…

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 幻となったブラック・サバスの初来日公演の告知……
 ブラック・サバスの人気が欧米に比べ日本でいまひとつパッとしなかった要因は、この70年代に来日できなかったことが大きかったのかもしれない……
 結果オジー・オズボーン時代の来日は果たせず、10年近く待たされた1980年11月に初来日が実現している(ヴォーカルはロニー・ジェイムズに変わっていた)……

「平凡パンチ」no.347:1971年2月22日号


 1971年2月22日号

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 カラーグラビアは岩下志麻、30歳…
 『心中天網島』や前年の『影の車』この年公開される『内海の輪』における妖艶な岩下志麻の、エロティシズム全開の撮り下しである……(撮影:長友健二)

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 まるまる1ページが逆さまに丁合いされているブラッド・スウェット&ティアーズ初来日記念の告知。

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 乱丁品と思いきや、記事下記(写真上部)に「この広告は間違ってサカサマになったのではありません。上が下に下が上になろうと問題ではない。それがロック・エイジの自由な思考なのです」の注意書きが……目に付く画期的なつもりだろうが、むしろ見づらく意味がない…効果あったのだろうか疑問……

「平凡パンチ」no.346:1971年2月15日号


 1971年2月15日号

「平凡パンチ」no.337:1970年12月7日号


 1970年12月7日号

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 カラーグラビアは山本リンダ、19歳…

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 8年間のアメリカ生活から帰国した写真家タッド若松の『イッピー・ガール・イッピー〜Ipy Girl Ipy〜』からの1枚…モデルは女優の鰐淵晴子…