まぁお茶でも飲みながら気ままに、好きなことを、すこ~しネタバレしながら、のんびりと………。

平均視聴率15%だった連続ドラマ「ストロベリーナイト」のDVD-BOXが6月29日に発売されるのだが、BOX タイトルの「season1」ってのが気になるな。
劇場版としてスクリーンへ飛翔したあと、「season2」として連ドラに着地するのだろうか…………。
圧倒的な豪華キャストなんだから、今度はオリジナルストーリーってのもいいかも。
さて、本DVD-BOXは本編6枚にプラスして特典DISCが1枚付く。約130分の特典映像だと云うんだから注目だ。
■第3話オーディオコメンタリー(竹内結子、西島秀俊、編成企画・成河広明、佐藤祐市監督)
■制作発表
■スペシャル・メイキング
[姫川玲子の戦い PART1]
[暑い夏 熱い演技]
[一日がかりの車両基地]
[姫川班のもう一つの顔]
[先輩と後輩の良き関係]
[日下の受難]
[ガンデツが出来るまで]
[意外な〜 ]
[笑いの絶えない居酒屋シーン集]
[プロフェッショナルな裏方の流儀]
[姫川玲子の戦い PART2]
[クランクアップ]
■出演者インタビュー集
■出演者&スタッフ トークセッション
[15時間プレミアム試写会 前編]
[15時間プレミアム試写会 後編 ]
■「ソウルケイジ」試写会時、出演者&スタッフ トークセッション
■予告集
■ノンクレジット・エンディング
連ドラDVD-BOXって結構高い買い物だから、余程気に入ったドラマでないと購入しないのだが、この豊富なメイキング映像は魅力的だな。
「ストロベリーナイト」ファンは買いでしょ。
★「ストロベリーナイト」#11:ソウルケイジ: part3★
★「ストロベリーナイト」#10:ソウルケイジ: part2★
★「ストロベリーナイト」#9:ソウルケイジ: part1★
★「ストロベリーナイト」#8:悪しき実: part2★
★「ストロベリーナイト」#7:悪しき実: part1★
★「ストロベリーナイト」#6:感染遊戯★
★「ストロベリーナイト」#5:過ぎた正義: part2★
★「ストロベリーナイト」#4:過ぎた正義: part1★
★「ストロベリーナイト」#3:右では殴らない: part2★
★「ストロベリーナイト」#2:右では殴らない: part1★
★「ストロベリーナイト」#1:シンメトリー★
★ストロベリーナイト レジェンド★
★Book Review「女の敵」★
★Book Review「感染遊戯」★
★Book Review「インビジブルレイン」★
★Book Review「ソウルケイジ&シンメトリー」★

Neon City/EDDIE BAN
元ゴールデン・カップスのギタリスト・エディ藩が1982年に発表した2ndソロアルバムが、4曲のボーナストラック(初CD化3曲)を加え最新デジタル・リマスター盤として紙ジャケ仕様で復刻された。
01. ブルー・ネオン・シティ
02. ハート・エンド・ソウル
03. 目を閉じて
04. 真夜中のダンサー
05. サニー・サイド・ストリート
06. 孤独なチェイサー
07. ミッシー・ブルース
08. ハイダウェイ
09. ヨコハマ
Bonus Tr.
10. 横浜ホンキートンク・ブルース
11. ルート66(ROCKヴァージョン)/ベンチャーズ&エディ藩
12. 肩に頬をうずめて
13. 横浜ホンキートンク・ブルース(英語ヴァージョン)
1stアルバム『ブルー・ジェイド』でヴォーカリストとしても魅力を発揮していたが、このアルバムも、ハマのブルースKINGと云われるエディ藩の哀愁たっぷりの歌声と、ブルージーなギターが咽び泣き、横浜を舞台にした渋い大人のブルースとメロウなシティ・ロックが展開されている。
「ミッシー・ブルース」でのギタリストとしての魅力も格好いいぞ。
ボーナストラックの4曲も格別の味わいある楽曲。
シングル盤としてリリースされた名曲「横浜ホンキートンク・ブルース」(『ブルー・ジェイド』に収録)は、最早エディの代名詞。クリエイションをバックに酔いしれる。
そして初CD化となった3曲。シングル「横浜ホンキートンク・ブルース」のカップリングだった英語ヴァージョンは貴重。

「 ルート66」はヴェンチャーズとの共演曲で、『ブルー・ジェイド』からシングルカットされた〈JAZZヴァージョン〉のカップリング〈ROCKヴァージョン〉が収録されている。

「肩に頬をうずめて」はポール・アンカのカヴァー曲で、まさにスタンダードもしっかり歌えるエディ幡の真骨頂。甘く切ない声は素晴らしい。
★横浜ホンキートンク・ブルース★
★ふたたび、横浜ホンキートンク・ブルース★

ゴールデン・ウィーク前にこんな本が出ていた。
岡本喜八監督の豪快な戦争映画「独立愚連隊」からはじまり、マイフェイヴァリットBest Oneの長谷川和彦監督「太陽を盗んだ男」で締める、SEX、VIOLENCE、ROCK'N ROLLなニッポン映画が101本である。
名作を大きく外れたアウトサイダーな映画たち……
好きな映画ばかり網羅されている。
サブカルチャーな作品ってのはいつまでも記憶に残っているから、やっぱり「面白くなければ映画じゃない」か……
◇
独立愚連隊[岡本喜八]
黒い十人の女[市川崑]
座頭市物語[三隅研次]
マタンゴ[本田猪四郎/円谷英二]
月曜日のユカ[中平康]
赤い天使[増村保造]
殺人狂時代[岡本喜八]
殺しの烙印[鈴木清順]
ある殺し屋[森一生]
荒野のダッチワイフ[大和屋竺]
江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間[石井輝男]
女番長 野良猫ロック[長谷部安春]
ゴジラ対ヘドラ[坂野義光]
白昼の襲撃[西村潔]
子連れ狼 三途の川の乳母車[三隅研次]
バージンブルース[[藤田敏八]
番格ロック[内藤誠]
修羅雪姫[藤田敏八]
0課の女・赤い手錠[野田幸男]
仁義なき戦い[深作欣二]
竜馬暗殺[黒木和雄]
仁義の墓場[深作欣二]
トラック野郎 御意見無用[鈴木則文]
狂った野獣[中島貞夫]
犬神家の一族[市川崑]
高校大パニック[澤田幸弘/石井聰亙]
復讐するは我にあり[今村昌平]
太陽を盗んだ男[長谷川和彦]
……and more!
◇
と、まぁ、これから日本映画を見直そうと思っている人たちへのガイド本として、おすすめ!
映画秘宝EX「鮮烈!アナーキー日本映画史1959~1979」
【洋泉社MOOK】
定価 1,575円

DISC1 :
1. 暗い眼をした女優
2. 新曲“B”
3. 夕暮れのまんなか
4. ピグノーズと手紙
DISC 2 :
1. 都会に雨が降る頃
2. 語り
3. あんな女ははじめてのブルース
4. 翔ばないカラス
Recorded at:1982年4月25日−29日 京大西部講堂
浅川 マキ Vocal
近藤 等則 Trumpet, Toys / 本多 俊之 Alto Sax, Flute / 渋谷 毅 Piano
飛田 一男 Guitar / 川端 民生 Bass / つのだ ひろ Drums
◇
2011年、京都の「ピッグノーズ・レコード」というレーベルから、浅川マキの未発表ライヴ音源が2枚組CDでリリースされていた!
「ピッグノーズ・レコード」とは、京都祇園にあったライヴハウス“PIGNOSE”のオーナーが立ち上げたレーベルで、“PIGNOSE”はマキさんが京都公演でよくライヴを行ったお店。
この京大西部講堂の主催も“PIGNOSE”で、マキさんとその仲間たちとも気心知れたオーナーが、当時録音しておいた音源をちんとした形で発表してくれたわけだ。
それにしても購入する前は、貴重だとは云ってもプライベート録音の範囲だろうから音質には期待をしていなかった。それが、いやぁ、素晴らしい録音ではないか。いい意味裏切られたね。ブラヴォー!
それもそのはず、レコーディング・エンジニアは柴田徹。
1977年の『流れを渡る』からマキさんのプロデューサーに就いた柴田徹は、伝説の北陸のバンド“めんたんぴん”のメンバー(ミキシングエンジニア/マネージャー/作詞家)で、何かで読んだところではマキさんが「私の音を作れるのは彼しかいない」と云わしめた御仁。プライベートでも終生のパートナーだった方だ。(惜しくも2007年に癌で亡くなった)
柴田徹のPAで録音されたこの京大西部講堂のライヴが、悪いわけないではないか。最高の音質、そして、最高のパフォーマンス。生々しいステージの高いテンションに触れられることはファンとして嬉しいかぎり。
マキさんも柴田氏も、そしてもう一人このステージに上がっている元“めんたんぴん”のギタリスト飛田一男も亡くなっている。やっぱり、何か淋しいよな。
1980年代のマキさんはモダンジャズやフリージャズへと傾倒していった時期で、近藤等則をプロデュースに迎え制作した『CAT NAP』は、エキセントリックな音があふれたフリージャズやラテンといったジャンルを越えた意欲作だった。
この京大西部講堂のライヴは、『CAT NAP』のレコーディング(1982年7月)に先立つこと3ヶ月前のステージということになる。
ディスク1の「暗い眼をした女優」「新曲“B” 」「夕暮れのまんなか」はライヴ・ヴァージョンというだけで興味深い演奏。
「ピグノーズと手紙」は1980年リリースの『ONE』に収録されていた作品。レコードのB面全部を占めたフリーインプロヴィゼーションの実験作だったが、ここではかなり短縮された演奏ではあるがマキさんの声と近藤等則のトランペットが絡み合いながら会場の空気を裂いている雰囲気が鋭く伝わってくる。
ディスク2の「都会に雨が降る頃 」は、オリジナル(『ONE』収録)の倍以上の演奏時間でモダンジャズの神髄を聴かせてくれる。
絶妙な語りのあとは、ブルース・ロックなアレンジが堪らない「あんな女ははじめてのブルース」。ブリティッシュ・ブルース調にギターが咽び泣く飛田一男の真骨頂を味わいながら、ロック・テイストな「翔ばないカラス」につづく。ライヴならではの荒々しい演奏は格別である。
ちらしの惹句 “驚愕の未発表ライヴ”の文言通りこのライヴはとても貴重な記録だから、浅川マキを好きな人には必聴物だ。

ところでこのCD、2枚組だというのに各収録時間合わせて46分しかない。もちろん密度の高い歌と演奏だから何の不満もない。多分ディスク1面23分ということは、A面が終わればB面にひっくり返すレコードの仕様をCDで叶えているのだろう。
フリージャズのA面とブルージーなB面を分けたことと、レコードにこだわったマキさんへの敬意と受け止めた。
購入はコチラ→★ピッグノーズ・レコード★

LIVE/CARMEN MAKI & OZ
日本のハードロック・バンドの、特に女性ヴォーカリストとしての先駆者だったカルメン・マキ。
OZ結成当時の1972年には、渡米中の麻生レミ以外にスモーキー・メディスンで歌っていた金子マリが和製ジャニスと云われていたくらいで(1974年にバックスバニーを結成し活動する)、日本においてロックの市民権もおぼつかないなかでは、まだまだ女性のロック・ヴォーカリストの存在は希有だった。
OZの1stアルバム『カルメン・マキ&OZ』('75)は、日本語によるロックにハードロックの様式美を敷きながら独自のドラマ性をもった楽曲で我々の度肝を抜いただけでなく、当時の日本のロック界では前例のないレコードセールスを上げたことで音楽業界に一石を投じ、その後のロック・バンドに与えた影響は大きい。
カルメン・マキ&OZは、活動期間5年で終止符を打った。
1977年最後のツアー。このアルバムは1977年5月の日比谷野音と、まさに最後のステージとなった10月の新宿厚生年金会館のライヴを、圧巻の2枚組に納めたものだ。
帯の隅に「このレコードは状態の良いカートリッジでボリュームを最大に上げてお楽しみ下さい。」と記されているように、まさしくハードロック・バンドのエネルギーが詰まった名盤である。(家ン中でフルヴォリュームなんて出来ないけどね)
SIDE A
01 君が代(インストゥルメンタル)
02 午前1時のスケッチ
03 シゲのソロ(インストゥルメンタル)
04 崩壊の前日
05 六月の詩
SIDE B
01 Image Song
02 とりあえず……(Rock'n Roll)
SIDE C
01 あどりぶ(インストゥルメンタル)
02 閉ざされた町
03 26の時
SIDE D
01 空へ
02 私は風
オリジナル・アルバム3枚を残し燃え尽きたカルメン・マキの、美しくも壮絶な歌声を聴くにつけ、現在においても誰も超えることの出来ない圧倒的な表現力の豊かさには感嘆とするほかないであろう。
ファーストアルバムからして曲の完成度の高さは随一だが、ライヴではバンドと一体化したマキのヴォーカリストとしての凄みと、楽曲のプログレッシヴ的ドラマ性において、ライヴバンドとして最高のパフォーマンスを聴かせてくれている。
とにかく凄い! 素晴らしいステージングからは、このバンドの密度の高さを感じずにはいられない。
ジミ・ヘンドリックスのステージングを彷彿とさせる国歌「君が代」の演奏から始まり、デビュー曲「午前1時のスケッチ」を挟んで川上茂幸の野太いベースソロが序章を告げ、そのまま「崩壊の前日」になだれ込んでいく構成がとてもエキサイティングでカッコいい。
アナログ・レコードでは1枚目の最後の曲「とりあえず……(Rock'n Roll)」のMCは「タバコ吸いたい人、トイレに行きたい人、5分間の休憩ね。この気持ちを維持して2部にいきま〜す……」
ディスク2枚目はステージの後半に入り、名曲「閉ざされた町」「26の時」「空へ」「私は風」の怒濤の連チャンは、最後のステージということもあり、マキの繊細でありながら力強いヴォーカルに鳥肌が立つほどの興奮と、叙情的な曲群が魂の咆哮となって聴く者の耳に突き刺さってくる。
その至高の1曲がラスト、17分を超える壮大なページェントとなる「私は風」だ。オリジナルのスタジオ録音でも11分あまりの長尺曲で、ドラマチックで華麗な美しいメロディに心奪われる名曲だが、ここでは、歌い出して間もなく固唾を飲むシーンに出くわす。
1小節が終わり“汽車の窓の外を〜”のあと、マキは感極まったのか歌うのを中断。バンドの演奏がつづくなか、すかさず観客の「マキ〜」のかけ声と大観衆の合唱が曲をつなぐ。
そして、マキがひと言「シビア………」と呟き、歌いつづけていくシビレる展開には言葉を失うばかり。
ああ、もう涙なんか枯れてしまった 明日から身軽な私
風のように自由に生きるわ ひとりぼっちも気楽なものさ
名歌唱、名演奏、ここに名盤あり。
閉ざされた町
★午前1時のスケッチ★
★カルメン・マキ/ブルース・クリエイション★

カルメン・マキ/ブルース・クリエイション
カルメン・マキが日本の女性ロック・ヴォーカリストの先駆として、カルメン・マキ&OZで「午前1時のスケッチ」を発売したのは1974年11月。「時には母のない子のように」でアイドル的スターになったがその虚像に後ろめたさを感じたマキが、ロックに覚醒してから約4年の月日が経っていた。
70年代初めの日本においてロックは、まだまだアンダーグラウンドな位置づけ。女性ロッカーが皆無だった(和製グレイス・スリックと言われた麻生レミは渡米中だった)日本のロック界でバンドの女性ヴォーカリストを目指したマキは、まず、近田晴夫らとタイムマシーンというバンドを結成しており、音源は残されていないがその演奏は聴いている。
1970年、海外ロック・アーティストの来日公演第1号となったジョン・メイオールが出演した『日劇ロック・カーニヴァル#1』がそれで、12月19日から7日間行われた。ぼくが名古屋から親友と一緒に観に行ったのは22日。メイオール・トリオ(withハービー・マンデル、ラリー・テイラー)以外の出演は、成毛滋グループ、ゴールデン・カップス、ミッキー・カーチス&サムライ、猪俣猛&サウンドリミテット、そしてカルメン・マキ&ライムマシーンだった。
成毛滋のギターは強烈だったし、猪俣猛のドラムは圧倒的な迫力………で、カルメン・マキは………印象に残っていないんだな、ホントは。
マキのバンドとしての足跡を最初に残したのが、1971年発売のこのアルバム。
ブルース・クリエイションとのセッション・アルバムは、日本のブルース・ロックの傑作のひとつと云えるだろうし、ブルース・クリエイションとしても2ndアルバム『悪魔と11人の子供たち』を同時リリースし、こちらも日本ROCKの幕開けに相応しい名盤となっている。
その時、カルメン・マキ20歳、ブルース・クリエイションのギタリスト竹田和夫は若干18歳。(デビューアルバム時は16歳の高校生で天才ギタリストの異名を得ていた。)
重いリフとストレートなフレーズで演奏する竹田のギターの音色が、マキのメタリックなハイトーン・ヴォイスと見事に絡み合っている。
カルメン・マキはこの後竹田の紹介で、これまた若き天才ギタリスト春日博文と出会い、“OZ”結成へと歩んでいくのだ。
今回の復刻リリースは、オリジナル・アナログに倣ってW紙ジャケット仕様(オリジナル帯&ツヤ消)の高音質盤。意味分んないがオマケに缶バッジまで付いているが、永らく廃盤状態だっただけに待望の一枚なのである。
3曲のカヴァーと、竹田のオリジナル5曲。すべて英語歌詞で歌われる。
01. UNDERSTAND
02. AND YOU
03. LOAD,I CAN'T BE GOING NO MORE
04. EMPTY HEART(空しい心)
05. MOTHERLESS CHILD(母のない子)
06. I CAN'T LIVE FOR TODAY(今日を生きられない)
07. MEAN OLD BOOGIE
08. ST.JAMES INFIRMARY(セント・ジェイムス病院)
ハード・ロックに疾走する「UNDERSTAND」、ゴスペルタッチなスローブルース「LOAD,I CAN'T BE GOING NO MORE」も聴きものだが、トラディショナルな「MOTHERLESS CHILD(母のない子)」と「ST.JAMES INFIRMARY(セント・ジェイムス病院)」は見事にブリティッシュ・ロックにアレンジされ、マキの歌声も堂に入った名曲に仕上がっている。絶対に聞き逃せないアルバムである。
★午前1時のスケッチ★
ひとり飲む酒 哀しくて
映るグラスはブルースの色
たとえばブルースなんて聴きたい夜は
ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース
オリジナルの藤竜也ヴァージョンをYouTubeで見つけた。長いことシングル盤を探すも容易く見つかるものではなく、やっと聴くことができた。
レイニーウッドをバックにして歌っているのかぁ…………間奏の台詞も渋いねぇ
1993年の大晦日に開催された[NEW YEAR ROCK FESTIVAL 1993-1994]での、原田芳雄の「横浜ホンキートンク・ブルース」も素晴らしい。
「ヘミングウェイなんかにかぶれちゃってさ」の箇所を「吉本ばなな」に変えたアドリブ……。息子の喧太クンのギター・ソロもイイね。
この歌を一番有名にしたのは、やっぱり松田優作でしょ。
エディ幡グループをバックに歌う優作の「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」は「夜ヒット」の映像だろうか?
元ダウンタウン・ブギウギ・バンドの和田静男ヴァージョンは、レイジーなブルース・ギターが聴いどころ。
石黒ケイの「横浜ホンキートンク・ブルース」もいいけれど、アンニュイぶりでは誰にも引けをとらない山崎ハコのヴァージョンも虜になるはず。2009年にリリースしたアルバム『未発表』において、やっとハコさんの歌唱が陽の目をみた。ギターはChar。
★横浜ホンキートンク・ブルース★
映るグラスはブルースの色
たとえばブルースなんて聴きたい夜は
ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース
オリジナルの藤竜也ヴァージョンをYouTubeで見つけた。長いことシングル盤を探すも容易く見つかるものではなく、やっと聴くことができた。
レイニーウッドをバックにして歌っているのかぁ…………間奏の台詞も渋いねぇ
1993年の大晦日に開催された[NEW YEAR ROCK FESTIVAL 1993-1994]での、原田芳雄の「横浜ホンキートンク・ブルース」も素晴らしい。
「ヘミングウェイなんかにかぶれちゃってさ」の箇所を「吉本ばなな」に変えたアドリブ……。息子の喧太クンのギター・ソロもイイね。
この歌を一番有名にしたのは、やっぱり松田優作でしょ。
エディ幡グループをバックに歌う優作の「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」は「夜ヒット」の映像だろうか?
元ダウンタウン・ブギウギ・バンドの和田静男ヴァージョンは、レイジーなブルース・ギターが聴いどころ。
石黒ケイの「横浜ホンキートンク・ブルース」もいいけれど、アンニュイぶりでは誰にも引けをとらない山崎ハコのヴァージョンも虜になるはず。2009年にリリースしたアルバム『未発表』において、やっとハコさんの歌唱が陽の目をみた。ギターはChar。
★横浜ホンキートンク・ブルース★
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